【元文系SEがAWS認定エンジニアになるまで】アソシエイト3資格(ソリューションアーキテクト・デベロッパー・SysOpsアドミニストレーター)編 第6回:9月18日(水)~9月24日(火)

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9月18日(水)の記録

勉強内容

書籍「AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター」の第7章「データベース」の「チュートリアル」を実施

所感

今日は「チュートリアル: テーブル設計のチューニング」を実施しようとしたのですが…どうにも作業に失敗するので諦めました。(クエリが通らない)作業内容だけ読みました。が、正直、何が書かれているのか理解が困難です。Redshiftのチューニングに関しては必要になった際に、別途、キチンと勉強しようと思います。正直、DBチューニング、ちゃんと勉強した事がないからよくわからないんですよね…。

9月19日(木)の記録

勉強内容

書籍「AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター」の第7章「データベース」の「チュートリアル」を実施

所感

今日は「チュートリアル: Amazon S3 からデータをロードする」を実施しました。…ていうか、この作業、昨日、実施しようとして実施出来なかった「チュートリアル: テーブル設計のチューニング」の作業の途中で実施する作業と殆ど一緒なんですが…。昨日のチュートリアルと異なる点は「自分でS3にデータをアップロードする」というところだけな気がする…。(昨日のチュートリアルではすでに用意されているデータをロードする流れになっていました)で、まさに昨日、作業が進まなくなってしまった点はこのロード作業だったのですが…今回はキチンと出来ました。どうやら昨日の作業においてはクエリのコピペ後の修正時にミスが発生していたようです。
ちなみにRedshiftはDWHだから当然なのかもしれませんがチュートリアル時にA3から大量データをロードする流れになっているので、実際にRedshiftを使う場合にも「あらかじめ用意された大量データを一括で登録して、用途に応じて読みだす」という用途で利用するのが正しいんでしょうね。夜間バッチの最終アウトプットをロードして、日中にBISで分析する…みたいな場合のDBとして使うのがよさそうですね。

9月20日(金)の記録

勉強内容

書籍「AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター」の第7章「データベース」の「チュートリアル」を実施

所感

今日は「チュートリアル: 手動ワークロード管理 (WLM) キューの設定」を実施しようとしたのですが、このチュートリアルも内部に別のチュートリアルをネストしている形式のモノでしたので最初にそのチュートリアル「psql ツールを使用してクラスターに接続する」を実施しました。ちなみにpsqlツールってAWSの独自ツールではなくてpostgreSQLのツールです。RedshiftはpostgreSQLをベースに開発されているらしいので、ツールとかは同じものを利用できるんでしょうね。チュートリアルの内容はツールをダウンロードして、Redshiftの接続情報をツールに登録し、クラスターに接続する…というモノでした。ちなみにRedshiftってAmazon RedshiftコンソールからもクエリをQuery editorという画面から投げられて、今までのチュートリアルでは全てそこからクエリを投げていたのですが、今回は初めてpsqlツール経由でクエリを発行するようです。なにか理由があるんでしょうかね?

9月21日(土)の記録

勉強内容

書籍「AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター」の第7章「データベース」の「チュートリアル」を実施

所感

今日は「チュートリアル: 手動ワークロード管理 (WLM) キューの設定」を実施しました。ただ、チュートリアルにいきなり「Amazon Redshift では自動ワークロード管理 (WLM) を設定することをお勧めします」と記載されていてヤル気を削いでくるのですが…。このチュートリアルではRedshiftのキューの仕組みに関して学べました。SQLの同時実行数等に関係してきます。基本的にはチュートリアルに表示されているコマンドをペタペタとコピペして「ふーん…」と思うだけの内容です。

9月22日(日)の記録

勉強内容

書籍「AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター」の第7章「データベース」の「チュートリアル」を実施

所感

今日は「チュートリアル: Amazon Redshift Spectrum を使用したネストデータのクエリ」を実施しようとしたのですが…また例によってチュートリアルの中にチュートリアルがネストされている形式だったので先に「Amazon Redshift Spectrum の開始方法」を実施しました。S3上のデータに直接クエリを投げられるのは凄いなぁ。ていうか、それが出来るならRedshiftにデータをロードする意味とか無いのでは…?

9月23日(月)の記録

勉強内容

書籍「AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター」の第7章「データベース」の「チュートリアル」を実施

所感

昨日、なんとか前提のチュートリアルをパスしたので改めて「チュートリアル: Amazon Redshift Spectrum を使用したネストデータのクエリ」を実施しようとしたのですが…チュートリアルに何が書かれているのか全く理解できなかったため諦めました。とりあえずRedshift SpectrumはS3や他のDBに対してもクエリが投げられる…という事だけはわかりました。

9月24日(火)の記録

勉強内容

書籍「AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター」の第7章「データベース」の「チュートリアル」を実施

所感

今日は「ElastiCache チュートリアルと動画 – Amazon ElastiCache」を実施しようとしたのですが…書籍に乗っているURLにアクセスしてみたところ以下のページが表示されました。

Looking for Something?と言われても

…どうしよう。
次のチュートリアルに進んでもいいんですけど、なんか面白かったので今日はこれだけにします。

今回の勉強内容は以上です。

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