【Daily Choppy !】第669回:友達100人できるかな

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こんにちは。友達が多い方ではない、チョッピーです。

友達100人できるかな
友達100人できるかな

1年生になったら

『一年生になったら』という歌がある。おそらく多くの方がご存じだと思うが、念のために歌の動画も貼り付けてみる。

【一年生になったら】【童謡】【振り付き】うた♪ダンス♪
チョッピー
チョッピー

上の動画は子供番組みたいなテイのYouTuberの方の動画です。色々なジャンルで活躍しているYouTuberの方がいらっしゃるんですねぇ。

もしかしたら『一年生になったら』というタイトルよりも『友達100人できるかな』という歌詞の方が有名かもしれない。皆様には友達100人いらっしゃるだろうか?

僕には…いないなぁ、たぶん。知り合いなら100人以上いるけど、友達と呼べる関係性の人は100人はいない。

というか、昔は正直、この歌の世界観がよくわからなかった。「なぜ友達が100人も欲しいのか?」と思っていた。「10人もいれば十分では?」と思っていた。今もそう思っているところはある。

僕の理解はさておき、世の中的には人とのつながりを求める風潮は強い。

ただ、昨今はコロナ禍真っ只中。通常であれば新しい環境に身を投じた時…歌の表現を使えば「1年生になった」タイミングで友達は作りやすくなるモノだが、なかなかその様な状況にはない方も多いようだ。

地方から上京してきた大学2年生の西尾雄介さん(仮名・20歳)も「大学の授業がすべてオンライン授業になってしまい、友達も作れずにひたすら授業をこなすだけ。退学も考えた」と話します。

リモート強制された大学生たちの偽らざる本音 | 新型コロナ、長期戦の混沌 | 東洋経済オンライン

上に引用した文章は東洋経済オンラインの記事にあったモノだが、先日のテレビで観たNHKの番組でも大学生が同じような内容を話していた。日本全国で多くの大学生が同じような状況にあるのかもしれない。

オンラインコミュニケーションの難易度

とはいえ、密を避ける形で友達を作る方法もある。具体的にはSNSやメッセンジャーアプリ、場合によってはマッチングアプリなどのオンライン上のサービスを使う方法が挙げられるだろう。

チョッピー
チョッピー

もちろん他にも色々な方法があるとは思います。…が、僕にはあんまり思いつかないのです。えっと…他には…文通とか?

だが、個人的にはオンラインサービスだけで交友を深めたり、新しい知り合いを作ったりする難易度はかなり高いのではないかと思う。何故か。距離感がつかみづらいからだ。

ここでの「距離感」とは会話をしている時の雰囲気に依るものよりも、会話頻度に依るものだと思って頂きたい。

オンラインでの交流では「相手が望む交流頻度」と「自分が望む交流頻度」にズレが出やすいのではないかと思うのだ。つまり「そんなに話したくないのに妙に話しかけてくる」というシチュエーションが生まれやすいのではないかと僕は思っている。

人との会話は面白い。これは僕も完全に同意する。

実際、先日、僕はZoomを使って『ふらとぴラジオ(仮)』の収録を行ったのだが、これはいつも通り面白かった。

また、友人とのLINEを使った会話も面白い。そのせいで僕はたまに仲間内で「LINEテロ」と呼ばれている「相手の都合をお構いなしで大量のメッセージ・画像等を送り付ける行為」をしてしまう場合がある。

チョッピー
チョッピー

グループLINE等で勝手に会話を始めるので、後からそれを確認したグループメンバーの通知画面に「未読562」とかの数字が表示されるらしいのです。それを見た人は必ず「え、怖…」となるらしい。

Twitterもそうだ。油断すると僕は引用リツイートという機能を使って他人の投稿に対して返信をしてしまいがちになる。楽しいので。

でも、相手が高頻度の絡みを期待しているかどうかはわからない。期待していない場合もあろう。その場合には僕の高頻度の絡みは「距離感が近すぎる」となる。

僕は基本的にその危険性を感じているので、意識的にあまり自分発の発信はしないようにしている。でも、そうなると普通に疎遠になったりしてしまう。

オンライン上でのコミュニケーション、距離感を図るのが難しすぎる!

広い交友関係

リアルの付き合いなら、あんまりそんな事にはならない。そもそもリアルで人と会うのはそんなに気軽には出来ないので、自動的に「いい塩梅」の頻度となる。(と僕は思っている)

これを防ぐにはどうすればいいのか。個人的には「広い付き合い」を目指すのがいいのではないかと考えている。

基本的に人はたくさんの関係性の中で生きている。その状況下で特定の人に多くの連絡をしてしまうと、相手にとっての負担になってしまう。

そうではなく自分も多くの関係性を構築し、それらの人と適度な頻度で交流をするといいのではないかと思うのだ。

つまり、こう↓ではなく

一人に対して高頻度
一人に対して高頻度

こう↓が望ましいのではないかと思うのだ。

全体に対して適度
全体に対して適度

友達100人

そう考えると、今回の記事の冒頭で紹介した『一年生になったら』で歌われていた考え方は非常に適切なモノであるように思えてくる。

別に実際に友達が「100人」いる必要はないとは思う。でも、「100人」の友達がいれば自分の心がけ次第で「特定の友達にのみ高頻度で話しかけてしまう(結果、相手が嫌な気持ちになる)事態」は避けられる。他にも話しかける友達がいるからだ。

適切な距離感で交友を深められる友達が沢山いれば、富士山の上でおにぎりを食べられるかもしれないし、日本中を一回り出来るかもしれないし、さらには世界中を震わせる笑い声すら響かせられるのかもしれない。

リアルでの交流が難しい昨今だからこそ、「コミュニケーションにおける距離感」と「それを適切に保つための方法論」は意識しておきたいと思う。

本日の締め

今回は僕の「オンラインでの交流における心構え」についてのお話を書いてみました。

いや、ホント、オンラインだと油断すると特定の人に対して無限に話しかけ続けてしまうんですよね。気を付けたいと思います。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

「広い交友関係」を作る方法に関しては…セミナーに参加するとか…? 今流行のオンラインサロンに入会するとか…? なんか、そういう手段を取るといいんじゃないでしょうか。

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