【Daily Choppy !】第173回:太宰府天満宮と名物の梅ヶ枝餅を写真と動画で紹介します。(チョッピーの九州滞在記_2019年12月~2020年1月編_第8回)

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こんにちは。チョッピーです。

今回の記事の内容について

太宰府天満宮に初もうでに行ってきました。写真と動画で紹介します。

おみくじ結果

最初はおみくじについて。昨年は清水寺にわざわざ凶を引きに行きました。

この記録を早めに塗り替えたかったので何は無くともおみくじを購入。

末吉
末吉

末吉。凶から1ランクUP!(おみくじの吉凶の順序は諸説ありますが一般的には「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶」です)やったぜ。「平穏なる運気」とのこと。商業は「利益思う程大ならず」とありますので今年もふらとぴは種まき期間となるのかなぁ…。

ふらとぴは「障害福祉における就労の分野を支援するソーシャルビジネス」という福祉的側面の強い事業ではありますが、あくまで”ビジネス”なので利益…というか売上に関してはこだわっていきたいと考えています。

なお、ふらとぴサイト開設(7月15日)から本記事執筆時点までの総売上は1,167円です。

太宰府天満宮

参道

真夜中にも関わらず人が多い!

参道
参道

夜の9時頃というかなり遅い時間に参拝に向かったのですが人通りは多かったです。さすが太宰府天満宮は正月三ヶ日に24時間開門しているだけありますね。ちなみに太宰府天満宮の正月の参拝に関しては公式サイトのこちらのページに詳しいので興味のある方はご参照ください。

スターバックスコーヒー 太宰府天満宮表参道店

太宰府天満宮の参道にはスターバックスコーヒージャパンのリージョナル ランドマーク ストアのひとつである「太宰府天満宮表参道店」もあります。

「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」は、日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされ、地域の文化を世界に発信する店舗の総称です。訪れる人々がその地域の歴史や伝統工芸、文化、産業の素晴らしさを再発見し、その発見を通じて地域へ絆を感じられるよう、様々なローカルのデザインエレメントを織り込んでいます。

リージョナル ランドマーク ストア|スターバックスコーヒージャパン

本記事執筆時点(2020年1月2日)ではリージョナル ランドマーク ストアは日本で25店舗しか存在しません。どうやたストアによって設計者が異なる様で「太宰府天満宮表参道店」は建築家の隈研吾さんが設計されたそうです。僕の参拝時には残念ながらすでに営業時間が過ぎており閉店していました。

境内入口

境内入口
境内入口

やっぱり人が多いです。

境内

御神牛(ごしんぎゅう)

御神牛(ごしんぎゅう)
御神牛(ごしんぎゅう)

太宰府天満宮の境内には多くの牛の像があります。これはおそらくその中でも最も有名な一体。この像の頭を撫でると知恵が授けられるという信仰があります。

心字池(しんじいけ)

心字池(しんじいけ)に参道の灯りがきらめいてキレイ
心字池(しんじいけ)に参道の灯りがきらめいてキレイ

太宰府天満宮境内内にある心字池には3本の橋がかかっており、それぞれ「過去・現在・未来」をあらわしています。そちらの橋の方が有名だと思うのですが、今回はその橋が架けられている池を撮ってみました。参道のお店の照明が反射して池全体が光っててキレイだったので…。

古札納所
古札納所

こちらで古いおふだやお守りを廃棄する事が出来ます。廃棄って言わないですね。「納める」が正しい表現ですね、たぶん。

桜門

桜門
桜門

桜門は本殿の正面に位置する門です。謹賀新年とのこと。今がお正月である事が分かりやすくて良いですね。

本殿

本殿
本殿

本殿です。やはり人がいっぱい。

皇后梅(きさいのうめ)

皇后の梅
皇后の梅

大正天皇の后、貞明(ていめい)皇后が植えられたという「皇后の梅(きさいのうめ)」。本殿に向かって左側に植えられています。シーズンではないので葉も花もありませんが、2月末~3月頭には満開の梅の花が咲くそうです。なお、本殿を挟んで反対側(つまり右側)には太宰府天満宮のご神木の飛梅(とびうめ)もあります。(写真は撮っていません)

梅ヶ枝餅

茶房きくち

茶房きくち 店頭
茶房きくち 店頭

太宰府天満宮の参道には名物の梅ヶ枝餅を売っているお店が軒を連ねています。せっかくなので「茶房きくち」というお店の梅ヶ枝餅を買ってみました。

このお店、レジが店頭の正面にあり「お店の内部に向かって並ぶ」という珍しい並び方が採用されています。そのためお店の外から眺めた限りでは、あまり並んでいない様に見えるのですが

茶房きくち 店内
茶房きくち 店内

中に入ってみるとムチャクチャ並んでいる…という驚きを味わう事になります。

梅ヶ枝餅の製造過程

「茶房きくち」では店内で梅ヶ枝餅の製造過程を眺める事が出来ます。

「太宰府天満宮参道 茶房きくち」の梅ヶ枝餅製造過程 2019/01/01
「太宰府天満宮参道 茶房きくち」の梅ヶ枝餅製造過程 2019/01/01

面白いです。

梅ヶ枝餅

出来上がった梅ヶ枝餅はこんな感じ。

梅ヶ枝餅
梅ヶ枝餅

「茶房きくち」の梅ヶ枝餅は皮が普通の餅よりもパリパリとしており、餅と煎餅の中間みたいな食感。中のあんは塩気がしっかりとつけられていて、普通のあんこ餅よりも複雑な味のハーモニーを奏でていました。美味しい。

本日の締め

太宰府天満宮と梅ヶ枝餅の紹介は以上です。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

梅ヶ枝餅って「うめがえもち」と読むのですが、妻曰く「うめがえもちの”え”は、”い” と “え”の中間の音」と言っていたので正しい読み方は「うめがイェもち」とか「うめがyeもち」とかになるのかもしれません。

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