【Daily Choppy !】第320回:岸田奈美さんが「フクシとキナリ」という障害福祉施設の商品専門のECサイトを開設されています!

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こんにちは。チョッピーです。

今回の記事について

今回は岸田美奈さんが開設された授産製品(障害福祉施設が生産している商品)専門のECサイト「フクシとキナリ」のご紹介をさせて頂きます!

岸田奈美さん

どんな人?

岸田奈美さんをご存じでしょうか? 株式会社コルク所属の作家さんです。ご本人の公式サイトに掲載されているプロフィールを引用すると以下の通りです。

100文字で済むことを2000文字で伝える作家。一生に一度しか起こらないような出来事が、なぜだか何度も起きてしまう。

2020年2月〜講談社「小説現代」でエッセイ連載。2020年1月「文藝春秋」巻頭随筆を担当。経済メディア「NewsPicks」プロピッカー。

1991年生まれ、兵庫県神戸市出身、関西学院大学人間福祉学部社会企業学科2014年卒。在学中に株式会社ミライロの創業メンバーとして加入、10年に渡り広報部長を務めたのち、作家として独立。

キナリとは|キナリ

SNSアカウント

岸田さんはnoteやTwitterにもアカウントを持たれています。

note

フォロワー数30389(2020年5月29日現在)の大人気noteアカウントです。

岸田 奈美
28歳の作家。100文字で済むことを2000文字で伝える。車いすユーザーの母、ダウン症の弟、亡くなった父の話など。講談社・小説現代 連載、文藝春秋2020年1月号巻頭随筆 執筆。コルク所属。 Official WEB→

twitter

フォロワー数8.3万(2020年5月29日現在)の大人気twitterアカウントです。

その他

僕がふらとぴ運営にあたって大いに参考にさせて頂いている「ほぼ日刊イトイ新聞」でも連載をされています。

いなくならない父のこと

いなくならない父のこと。 | 岸田奈美 | ほぼ日刊イトイ新聞
作家・岸田奈美さんによる連載がスタート。岸田さんがいつか絶対に書くと決めていた、中学二年生で亡くなった父との話です。過去のお父さんに、お父さんの未来に岸田さんが向き合う不定期連載です(羽佐田)

フクシとキナリ

このように素晴らしい活動をされている岸田奈美さん。5月26日に以下のツイートをされていました。

なんと障害福祉施設の授産製品(=障害福祉施設で生産されている商品)をnoteでPRし、それを販売するECサイト「フクシとキナリ」の運営を開始されたようです。

これは障害福祉施設と、そこで生産された商品のPRを行っている本サイト「ふらとぴ」も注目せざるを得ません! というわけで本日、このご紹介記事を書かせて頂きました。

岸田さんの実際の記事とサイトはこちらです↓

28年目の食育は、しゃぶしゃぶでやりたい放題やってみた|note

フクシとキナリで販売されている「ぽぉくしょっぷ遊花里」のお肉セットの紹介記事です。面白いので是非お読みください。

28年目の食育は、しゃぶしゃぶでやりたい放題やってみた|岸田 奈美
「しゃぶしゃぶ食べ放題」という看板を見ると、吸い寄せられていた。まるで帰宅するかのように、自然なステップで。 しゃぶしゃぶはいい。 圧倒的な準備の簡単さ。水に昆布投げて火にかけて、豚肉のラップを剥ぎ取り、野菜を適当にザクザク切れば終わり。秒殺。 しかも豚肉の余分な脂がお湯でスルッスル落ちるし、ゆでられた野菜はカ...

フクシとキナリ

岸田さんが運営されている授産製品専門のECサイトです。

フクシとキナリ powered by BASE
=ショップ・コンセプト=「フクシとキナリ」では、今日も日本のどこかで障がいのある方がつくっているおいしいもの、を販売します。おいしいもの、を紹介しているのは100文字で済むことを2000文字で伝える作家「岸田奈美」。「おいしいからみんなにオススメ♡」と14文字+1記号で済むことをnote上で4000文字+10数枚の写真...

※2020年5月29日現在、なにかしらのトラブルが発生している様でアクセスできません
※2020年5月30日現在、復旧済みです

ふらとぴをご覧の皆様も是非アクセス頂き、商品を購入してみてください!

チョッピーがフクシとキナリを紹介する理由

さて、ここまで岸田奈美さんと、彼女が運営する「フクシとキナリ」の紹介をさせて頂きました。本記事読者の皆様の中には以下の様に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

気になるおじさん
気になるおじさん

「フクシとキナリ」って「ふらとぴ」の競合なんじゃないの?

気になるおばさん
気になるおばさん

前から思っていたけど、競合を紹介するなんて、やはりチョッピーは本格的にどうかしているのでは?

確かに「フクシとキナリ」および岸田さんのnote記事は「授産製品をPRし、ネット通販で販売する」という機能を有しています。これはふらとぴが有する機能と一部、重複します。ふらとぴは自社運営のECサイトを有していない…などの違いはありますが、非常に似たビジネスモデルの仕組みだと言えるでしょう。

ちなみにふらとぴが構築を目指しているビジネスモデルはこちら↓

「ふらとぴ」のビジネスモデル
「ふらとぴ」のビジネスモデル

さらに念のためにお伝えすると、おそらく「フクシとキナリ」と完全に競合するサービスは僕が把握している範囲では「PIPPO」になると思われます。

PIPPO |

PIPPOはNPO法人PIPPOが運営する授産製品専門のECサイトであり、かつ、noteで商品および施設のPRも行っています。PIPPOが運営するnoteアカウントはこちら↓

PIPPO|note
NPO法人PIPPOのnoteです。 PIPPOが運営する福祉施設、ハンディキャップのあるクリエーターの製品に特化したショッピングモール「PIPPO」の商品やショップについて、NPOの運営についてなどを代表の森井やボランティアスタッフ、ピンクのカバ「ピポ子」が発信していきます!

他にも授産製品専門のECサイトはありますが、他のサイトはおそらくnoteやtwitterを使ってのPRはしていない様に思われます。そういう意味でも「フクシとキナリ」と完全に競合するのは「PIPPO」だと言えるでしょう。

ただ、今回、僕が「フクシとキナリ」をご紹介させて頂いたのは別に「完全に競合ではないから…」という理由ではありません。「ふらとぴ」もその機能の一部に「授産製品PR機能」を有しています。

「授産製品PR」は非常にニッチな市場です。少なくとも僕はそう考えています。そもそも「授産製品」というモノの存在を知らない人の方が大半なのではないでしょうか? かくいう僕もふらとぴ事業を考え始めるまで、その存在を知りませんでした。

この様なニッチ市場におけるプレイヤーの増加は市場の拡大に寄与する現象であると僕は考えています。もちろんユーザニーズが無ければ、いくらプレイヤーが増えたところで市場は拡大しないでしょう。しかしながら僕達がPR対象としている「授産製品」には潜在ニーズが膨大にあると僕は考えています。

というわけなので「授産製品をPRするプレイヤー」が増える事は「ふらとぴ」にとってもプラスとなる現象なのです。少なくとも僕はそう捉えています。

そういう考えがあるので、今回の「Daily Choppy !」では「フクシとキナリ」をご紹介させて頂きました。

気になるおじさん
気になるおじさん

でも、実際「ふらとぴ」よりも「岸田奈美さん」の方が遥かにネームバリューあるでしょ。

気になるおばさん
気になるおばさん

ホントに。実績も人気も比べ物にならない。そんな方が運営するサイトをふらとぴで紹介する意味なんてあるの?

そう言われると、ぐうの音も出ません。僕達もなんとかバリューを発揮してふらとぴ掲載障害福祉施設および授産製品のPR効果を高められるように頑張りたいと思います。

今回の締め

今回は岸田美奈さんが開設された授産製品(障害福祉施設が生産している商品)専門のECサイト「フクシとキナリ」のご紹介をさせて頂きました。

今後も同じようなサービスを見つけ次第、ご紹介していきたいと思います。おそらくそれがふらとぴ編集部の理念である「Make everyone happy !!」に繋がる行為だと思うので。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

しかしホントふらとぴも今よりも強い影響力を持たないとなぁ…。とにかく頑張ります。

本記事の修正履歴

2020年5月30日追記

今回紹介しているサイトのサイト名とアドレスが5月29日(金)に以下の通り変更になったようです。

変更前変更後
サイト名キナリとフクシフクシとキナリ
サイトURLhttps://www.kinari-to-fukushi.jp/https://www.fukushi-to-kinari.jp/
修正前後比較表

これに合わせて本記事も該当部分を全て修正表の通りに差し替えています。(埋め込みツイート中の文章を除く)

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