【Daily Choppy !】第765回:やり過ごせ、日々

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こんにちは。頭痛がなによりも苦手、チョッピーです。

やり過ごせ、日々
やり過ごせ、日々

滅入る

気が滅入る出来事が本当に多い。

先週から続く大雨↓もそうだし

ニュース特設 大雨情報(8月)最新ニュース|NHK NEWS WEB
大雨関連の最新ニュースや気象予報士の解説動画、降水量や風速のデータなどをまとめて掲載しています。

緊急事態宣言の対象地域拡大&期限の延長↓もそうだ。

緊急事態宣言 7府県を追加 6都府県も延長 諮問経て正式決定へ | NHKニュース
【NHK】新型コロナウイルス対策で、政府は、緊急事態宣言の対象地域に、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を追加し、期…

僕は幸いにしてこれらの出来事による直接かつ甚大な被害は被っていない。

チョッピー
チョッピー

直接かつ甚大な被害を被っている方には心よりお見舞い申し上げます。

あえて言うのであれば大雨のせいで部屋の湿度が高くて(具体的には72%)気持ちが悪い…とか、

湿度72%
湿度72%

謎の体調不良で頭痛がする…とか、

緊急事態宣言のせいでカラオケ屋さんが休業していてストレス発散手段が制限される…とか

まぁ、そんな(甚大な影響を被った人に比べれば)微弱な影響しか受けていない。

ただ「(甚大な影響を被った人に比べれば)」というところが曲者であって、確かに人と比べれば微弱な影響に過ぎないのだが、僕個人にとっては、これらはとても大きな影響なのだ。

ストレートに言ってしまうと最近、不快で不快で仕方がない!

何もしないぞ

で、僕はこんな不快な日には何も頑張らない事に決めている。

実際、今日は朝から頭痛がしていたので何もせずにひたすら寝ていた。

本当は寝ている場合ではないのである。色々としないといけない事はある。

本連載『Daily Choppy !』も書かないといけないし、営業の準備もしないといけないし、本当は一睡もしているヒマもない程やるべきことはある。

でも、こんな日には(『Daily Choppy !』の執筆以外は)何も頑張らない

何故か。

どうせ「労多くして功少なし」になるのが目に見えているからである。

ヤフコメ…

こんな風に僕は「頑張るべき時」と「頑張るべきではない時」をハッキリと区別している。

そうした方が効率が良いと考えているからだ。

常に100%の力を出していると疲れてしまうし、結果的に成果も得られない。

ただ、どうやら世間にはそうは考えていない方も多いようだ。

と言うのも、Yahoo!ニュースで以下のニュースと、それについてのコメントを読んだのだ。

16日(月)九州は再び大雨に 命を守る行動を続けて 17日(火)は広島でも大雨か(ウェザーマップ) - Yahoo!ニュース
 16日(月)は、九州付近で再び前線が北上し、前線の活動が活発になるため、九州では雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込み。  記録的な大雨となった九州北部では、土砂災害の危険度が非

こちらのニュースの要点は「災害級の大雨が降っている。個人個人で命を守る行動を取ってください」というモノだ。

それに対して以下のコメントがついていた。引用する。

命を守る行動したいけど会社が休みにならないからね!

たとえ仕事が止まっても会社で待機させられるし!

自宅にいた方が安全なんだけどね

16日(月)九州は再び大雨に 命を守る行動を続けて 17日(火)は広島でも大雨か|Yahoo!ニュース

読者の方々はこのコメントに対して、どう思われただろうか?

ファクトとしては本記事執筆時点で3119の「Good」がついているので、比較的支持する人が多いように思える。

確かに色々な考え方があるとは思うのだが、個人的には「災害級の大雨が降っている時に、出社する必要はない」と思う。

会社は人生を預けられるような存在ではない

災害級の大雨が降っている時に、会社の指示に従い頑張って出社する事に何の意味があるのだろう?

それに対して本人が価値や意義を感じているのであれば別にいいのだが、上に引用したコメントを書いた人はどうやらそうは感じてはいないように思われる。

チョッピー
チョッピー

『命を守る行動したいけど』と書かれていますので。

だったら休めばいいのである。

会社が休みにならないのであれば有休を取ればいいし、有給が残っていないのであれば無給でも休めばいい。最悪、そんな会社は辞めてしまってもいいように思われる。

「頑張るべき時」と「頑張るべきではない時」は本人が決めるしかない。

会社の指示に従い「頑張るべきではない時」に頑張った結果、なにかしらの不都合が起こったとしても、会社はその責任を取ってくれたりはしない。「休む選択肢もあったのに休まなかった方が悪いよね」と言われるだけだ。

会社は労働者の保護者ではない。労働力の購入者に過ぎない。

労働力を売るべき時と、そうではない時、それを判断するのは労働者自身なのだ。

頑張るべきではない時にはテキトーに全てをやり過ごす。そんな判断も人生には必要ではないかと思う。

本日の締め

今回は僕の考える「頑張るべきではない時には、頑張るべきではない」というお話を書いてみました。

ちょっと今回の記事、普段の『Daily Choppy !』よりも少しだけ意見が強くなってしまったかもしれません。不快感を感じた方がいらっしゃいましたらスミマセン。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

しかし「高い湿度」と「カラオケ休業」の組み合わせは僕の精神状態を本当に悪化させてくれます。勘弁してほしいです。

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