【Daily Choppy !】第766回:未知への挑戦

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こんにちは。チャレンジ好き、チョッピーです。

未知への挑戦
未知への挑戦

時の音

時の流れは早い。そして、平等だ。

何をしていても、何をしていなくても、時は流れていく。1日24時間、1年365日、止まることなく。

古代より人はそれを把握したいと考えていたのだろう。

最初に日時計が発明された。そして、今やあらゆるデバイスに時を計測する機能が搭載されるまでになった。

時は刻まれる。チクタクと音を立てて。

そんな時の音色が由来だと言われているSNSがある。

中国初の動画共有SNS TikTok だ。

ご存じだろうか?

2020年に世界一で一番ダウンロードされたSNSアプリは実はこの TikTok なのだ。

TikTokがFacebook抜き世界首位 SNSダウンロード数
新型コロナウイルス下で成長しているSNS(交流サイト)は何か。2020年の世界のダウンロード数を調べたところ、中国発の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」が、調査をした18年以降で初めて首位になった。プライバシーを重視する人が増え、投稿履歴が残らないロシア発の対話アプリ「テレグラム」が上位に入った。北京字節...

繰り返す興味と絶望

この記事をお読み頂いているあなたは、普段 TikTok を楽しまれているだろうか?

僕は楽しんでいない。数年前から何度かスマホにアプリをインストールしてみては、すぐに削除…という謎の行動を繰り返している。

チョッピー
チョッピー

2年前くらい前に TikTok にもウェブ版が存在するのに気付いたので、それ以降はアプリはインストールしていません。

僕がこんな謎の行動を繰り返しているのは、その面白さの秘密を理解したい…という気持ちが定期的に湧いてきて、そして、毎回、それを果たせずに諦めているからだ。

そう、僕は定期的に TikTok にアクセスして、そこに投稿されている動画を眺めている。そして、毎回、「何が面白いんだ、これ…わからない…僕にはサッパリわからない…」と絶望に打ちひしがれているのだ。

チョッピー
チョッピー

表現が過剰。

渋谷ではなく池袋…?

僕はニッチなジャンルが好きだ。これはかなり昔から自覚がある。

テレビのお笑い等でもゴールデン番組よりも深夜番組の方が好きだったし、そもそもメインの趣味も読書やゲームだった。ゲームでもサウンドノベルツクールと言ったニッチなジャンルのソフトを楽しんでいた。

決してマイナーではない趣味として音楽鑑賞も嗜んでいるが、それも、一時期はラウド系に傾倒したりもしていた。(もちろん今もラウド系は好き)

チョッピー
チョッピー

完全なる陰キャ

うーん、パーソナリティはそんなに陰ではないと思うのだけれど、趣味はそうだったのかもしれない。

結果、授産製品のコンテンツマーケティングを目的とした本サイト『ふらとぴ』のコンテンツも大阪大学大学院経済学研究科准教授(当時)の中川先生から「雰囲気としてはどっちかって言うとサブカル的な感じになるんですかね?」とか言われてしまう始末。(↓の動画を参照。該当部分から再生されます)

チョッピー
チョッピー

上の動画の詳細は『Daily Choppy !』第506回を参照ください。動画内のチョッピーがびしょ濡れな理由もそちらをお読み頂ければわかります。

ニッチなジャンルが好きな僕が「自分が面白いと思うコンテンツ」を作っているので「サブカル的な感じ」と評されてしまうサイトになるのも当然なのかもしれない。

出来るようになる保障なんて無いけれど

僕はこの状況を良くないなぁ…と感じている。

というのも、コンテンツマーケティングが目的である以上、サイトには多くのお客様が集まる状態にしなければいけない。そうでなければ顧客への訴求力という面で不十分なのだ。

ただ、コンテンツを作る上では「自分が面白いと思うモノ」以外のモノは作れない。知識やテクニックでどうにか出来る部分もあるかもしれないのだが、それだと「本当にそれが好きな人が作るモノ」と比べた場合に、どうしてもクオリティが劣ってしまうと思う。

だったらどうするか。

コンテンツ作成者である僕自身が「メジャーなモノの面白さ」を理解し、それを楽しめるようになるしかない気がしている。

そんなわけで、定期的にメジャーな動画共有SNSである TikTok にもチャレンジしているのだが…。ダメなんだよなぁ。

「何かを面白がれる感性」は、後天的に得られるモノなのだろうか?

今の僕にはイマイチわからないのだが、とりあえず今後もチャレンジは続けてみたいと思う。

本日の締め

今回は僕のちょっとした挑戦の内容と理由を書いてみました。

「面白さ」って本当に難しいですよね。「何に対して面白さを感じるか」は説明できても「それをなぜ面白く感じるのか」はなかなか説明できません。それが「他人が感じる面白さ」であれば猶更です。

とはいえコンテンツマーケティングを事業に選択している以上、いつまでも「面白さってよくわからないよね」とは言っていられません。「面白さ」に対して一家言ある程度のレベルには早めに到達したい次第です。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

コンテンツマーケティング、本当に難しいですね。

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