【Daily Choppy !】第967回:弾丸と化さぬよう

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こんにちは。かわいいモノ好き、チョッピーです。

弾丸と化さぬよう
弾丸と化さぬよう

新しい形の争い

ロシア軍がウクライナに侵攻してから11日が経つ。

エラー|NHK NEWS WEB
チョッピー
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本記事掲載日は3月7日。ロシア軍のウクライナ侵攻は2月24日です。

今回の戦争では、SNSなどに様々なフェイクニュースや捏造動画・画像などが入り乱れる情報戦の様相も呈しているらしい。

メディア研究が専門の平和博教授は、自らを『フェイクニュースの収集家』と呼び、国内外のさまざまな偽情報・誤情報を調査している。

今回のロシアによる軍事侵攻をめぐっては、フェイクニュースが「武力行使やサイバー攻撃と連動する形で戦略的に使われている」と、危機感をあらわにする。

ウクライナ情勢とフェイクニュース ファクトチェックとの攻防 平和博教授が解説|NHK

今回の戦争、物理的な衝突は今のところウクライナ国内に留まってはいる。だが、情報戦という観点から考えると、すでに戦場は世界中に広がっており、さらに、そのプレイヤーとして僕達を含む世界各国の人間が巻き込まれている…と言えるのかもしれない。

実際、今回の戦争の開戦前から情報戦は始まっていた…とされる報道もある。

ウクライナ情勢をめぐってアメリカ政府はこうした機密情報をあえて積極的に開示する異例の戦略を取ってきました。

これは「開示による抑止(Deterrence by disclosure)」と呼ばれる戦略で、相手側の機先を制し、行動を抑止するのが狙いです。

WEB特集 ウクライナ軍事侵攻 熾烈な情報戦 攻撃開始9時間前に何が | ウクライナ情勢 | NHKニュース|NHK

スマホやSNSが普及した結果、現代人は新たな形で戦争に関わらざるを得なくなってしまったようだ。

ニャン × 6

去る2月22日、本サイト『ふらとぴ』にとあるコンテンツが掲載された。

踊り狂う猫のイジーンのイラスト+ふらとぴクリエイターこむぎのコメントである。

チョッピー
チョッピー

「猫のイジーン」は『ふらとぴ』のマスコットキャラクターの偉人猫です。本サイトのいたる所で、その姿を見かける事が出来ます。詳細は『イジーンの気持ち?』という連載をご覧下さい。

そう、2月22日は猫の日…特に今年(2022年)は2(ニャン)が6つも含まれている「スーパー猫の日」だったのだ!

そりゃあ、猫のイジーンが踊り狂うのも納得である。僕達だって「スーパー人の日」なんて日があれば、きっと踊り狂うと思う。たぶん、絶対。

チョッピー
チョッピー

それはさておき、なぜ突然3月7日の記事で猫の日(2月22日)の話題を? 全然、関係なくない?

その理由は極めて単純。僕が本記事執筆前に YouTube で の動画を観たからだ。

こちらの動画の公開日は今年の2月22日。つまりこれはスーパー猫の日に公開された動画。

内容もそれに相応しく「猫の映像の詰め合わせ」となっている。こんな動画を観てしまったからには、それに関して言及しないわけにはいかないだろう。

チョッピー
チョッピー

ハイパー私的な理由だね。

そこはもう『Daily Choppy !』が『ふらとぴ編集部チョッピーが毎日書く何か』である以上、諦めて頂くしかない。

レコメンド機能の有益性

上で紹介した那須どうぶつ王国の動画は、昨日、僕がいつものように作業中に流す動画を物色していたら、突然、YouTube がおススメしてきたモノだ。

たぶん YouTube のレコメンド機能が、最近の僕の行動から「コイツはこれが好きそうだ」と判断しておススメに出してきたのだろう。

チョッピー
チョッピー

最近のチョッピーは SNSや動画サイトで猫の画像や動画ばかり観ているのです。

僕はいわゆるネット上のレコメンド機能を賢いとは思っていない。むしろ少し残念な出来栄えだとすら思っている。

ひとつのアクションを行った瞬間に、それに関連する情報ばかりを馬鹿の一つ覚えのように提示してくるだけだからだ。

ただ、今回のように「猫ちゃん動画」ばかりをおススメしてくれるのであれば、まぁ、それはそれで有益かなぁ…とは感じた。

逆にうかつにロシア・ウクライナ問題に言及したばかりに、それ関連の話題ばかりおススメされると、正直、辟易としてしまうのだが…。

加害にも被害にも関わりたくないのなら

前述した通り、現在は情報機器や、それを活用したサービスが広く普及している。その当然の帰結として、僕らは否応なく情報戦のプレイヤーとして利用されるようになってしまった。

ネット上のサービスには、その利用者に「その人が好きそうな情報」を多く届ける仕組みが組み込まれている。

そうであるならば、僕らはネット上においては出来るだけ情報戦の首謀者に利用されない様な行動を心掛けるべきなのかもしれない。

どちらかの陣営に積極的に加担する意思があるのならばともかく、そうではないのに情報戦の弾丸として利用されるのは、なんだか嫌な気分になるからだ。

そんなわけで、僕はネット上では(一般的に信頼性が高いとされているメディア・論文等以外の)思想・歴史・軍事などの情報には積極的にはアクセスしないように心がけている。

今の僕が積極的にネット上でアクセスしているのは、前述した通り、猫ちゃんの情報ばかりだ。

これを心掛けておけば、僕が情報戦に巻き込まれる可能性は低いのではないかと考えている。今後「わんにゃん大戦争」でも起こらない限り。

チョッピー
チョッピー

わんにゃん大戦争」とは一体…? それは誰にもわからない…。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

利便性と危険性は表裏一体なのかもしれませんね。

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