【Daily Choppy !】第1090回:無節操ライフ

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こんにちは。とんかつ大好き、チョッピーです。

無節操ライフ
無節操ライフ

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このところ、ずっと Ado が歌う映画『ONE PIECE FILM RED』関連の楽曲を聴き続けている。

『ONE PIECE FILM RED』公式サイト
2022年8月6日(土)公開!赤髪が導く“終焉”

このシリーズ、以下の全7曲が公開予定らしい。

  1. 新時代(楽曲提供:中田ヤスタカ)*主題歌
  2. 私は最強(楽曲提供:Mrs. GREEN APPLE)*劇中歌
  3. 逆光(楽曲提供:Vaundy)*劇中歌
  4. ウタカタララバイ(楽曲提供:FAKE TYPE.)*劇中歌
  5. Tot Musica(楽曲提供:澤野弘之)*劇中歌
  6. 世界のつづき(楽曲提供:折坂悠太)*劇中歌
  7. 風のゆくえ(楽曲提供:秦 基博)*劇中歌

本記事掲載日(7月8日)現在では、上のリストにリンクを設定した3曲の楽曲・MVが各種配信サービスで公開されており、8月6日の映画公開を挟み、最終的に8月24日までに全ての楽曲・MVが公開されるスケジュールになっている。(参考:6/8(水)配信イベント “FILM RED”重大情報を一挙解禁!|『ONE PIECE FILM RED』公式サイト

今のところ公開されている3曲は、それぞれ雰囲気は全く異なるが、どれも素晴らしいクオリティ。

残りの4曲も期待大だ。

チョッピー
チョッピー

まだ映画自体が封切前なので、映画の世界観とマッチしているのかはわかりませんが。

しかし、Ado は本当に器用。

こんなに雰囲気の異なる楽曲をどれも上手に歌いこなすなんて…。

正直、僕は Ado が一躍スターダムに上り詰めた楽曲『うっせぇわ』を初めて聴いた時には

チョッピー
チョッピー

う~ん、裏声の深みの感じとガナりのザリザリ感が苦手なタイプの歌い方かもなぁ…。

と感じ、そこまでハマらなかった。

だが、その後『心という名の不可解』や『永遠のあくる日』などの楽曲を聴いているうちに

チョッピー
チョッピー

Ado、スゲー良いじゃん!

という感想に変わっていった。

そんなわけで今の僕は Ado が歌う楽曲が7曲も使用される予定の映画『ONE PIECE FILM RED』もとても楽しみにしている。

人生は、楽しく感じられるモノが多い方が良い。

「よくわからなくても、とりあえず新しいモノには手を出してみる」という僕のミーハー気質が、今回は上手く作用したようだ。

スーパージューシー!

ミーハー気質と言えば、先日もそれをいかんなく発揮してしまった。上に書いた方向性とは少し違う形ではあるが。

とんかつである。

とんかつ
とんかつ
チョッピー
チョッピー

あら、美味しそうなとんかつ。でも、これがどうかしたの?

いや、実はメガドンキで豚ロースが安売りされていたので、それを使って初めて自宅でとんかつを作ってみたのだ。

チョッピー
チョッピー

なんでまたとんかつ…。自宅で作るにしては大変そうだけど…。

それは…レシピサイトで見かけたとんかつが美味しそうだったので…。

チョッピー
チョッピー

なるほど。レシピサイトで見かけた料理をすぐに作りたがるとは、確かにミーハー気質。

その通り。

でも、今回のミーハー気質も良い方向に作用したのだ。

というのも実際に作ってみてわかったのだが、とんかつは意外と簡単。

  1. 豚ロースをとんかつサイズにカットして、筋を切り、両面に塩・コショウをふりかける(①)
  2. 麺棒で①を叩く(②)
  3. ②に薄力粉をまぶし、卵にくぐらせ、パン粉をつける(③)
  4. ③を170度の油で5分ほど揚げる

これだけ。

さらに、こんなに簡単なのに、ムチャクチャ美味しくできたのだ。

ムチャクチャ美味しそうなとんかつ
ムチャクチャ美味しそうなとんかつ

冗談抜きに、今まで食べたとんかつの中で一番美味しかった。

なんでもやってみるものである。

ミーハー気質最高!

自炊・中食・外食のメリデメ分析

さて、ミーハー気質はさておき、ムチャクチャ美味しいとんかつを自炊してしまった結果、僕の心の中にひとつの疑問が芽生えた。

チョッピー
チョッピー

美味しさを求めるなら自炊が一番なのでは…。となると、外食の意義とは…?

というわけで自炊・中食・外食それぞれについて僕の考えるメリット・デメリットをまとめてみた。

メリットデメリット
自炊美味しい
安い
手間・時間がかかる
労力が必要
あまりに難しい料理は作れない
中食それなりに美味しい
それなりに安い
手間・時間がかからない
バリエーションに限りがある
外食自炊では調理が難しい料理も食べられる
美味しい
手間・時間がかからない
自宅とは違う雰囲気が楽しめる
値段が高い

こんなところだろうか。

もちろん「信じられない程マズい定食屋」などもあるとは思うけれど、まぁ、大体のイメージとしては間違っていないと思う。

上の表から考えると、僕が外食を選択するべきケースは「自宅では調理が難しく、かつ、総菜なども売っていない料理を食べたくなった時」や

チョッピー
チョッピー

たとえばお寿司とかスイーツバイキングとか本格中華とかエスニック料理とかは自宅で作るのが難しそうですね。そんなモノを食べたくなった時には外食するのが良さそう。

自宅とは違う雰囲気で食事をしたくなった時」などになりそうだ。

単純に美味しいモノを食べたい場合は自炊をすればいいし、手間や時間をかけたくない時は中食を選べばいい。

うーん、なんだか欲求の解消方法のチョイスの正確性が上がった気がする!

なんでもやりたい

今回、僕はミーハー気質を発揮して自宅でムチャクチャ美味しいとんかつを作り、その結果「自分にとっての外食の意義」を再構築できた。

というのも、僕は数年前までは「手間・時間をかけたくない」「美味しいモノが食べたい」「珍しいモノが食べたい」「食事の気分を変えたい」などの色々な気持ちを感じた時の解決策として、雑に「外食」を選んでいたのだ。

チョッピー
チョッピー

とりあえず外に食べに行けばなんとかなる!…という気持ち。

しかし、今は、その解決策として「自炊」や「中食」も選択肢に入ってくる。

そのおかげで「本当に外食をするべき時」の見極めも出来るようになった。

自炊の経験によって外食に対する認識が変わるなんて予想もしていなかったのだけれど。

やはり、どんな内容でも色々な経験を積むのは良いことだ。

今後も気になるモノがあったら、節操なく試していきたいと思う。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

今は「豚バラとんかつ」が気になっています。

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