【Daily Choppy !】第409回:この両腕に抱えきれない程のガバスをくれ

Daily Choppy ! アイキャッチ画像2Daily Choppy!

こんにちは。チョッピーです。

今回の記事について

この両腕に抱えきれない程のガバスをくれ
この両腕に抱えきれない程のガバスをくれ

今回はチョッピーが自らのセンスの源流について語ります。

ふらとぴにはチョッピーのセンスが色濃く反映されたコンテンツがいくつかある

ふらとぴを運営開始してから409日が経ちました。その間、僕は計534のコンテンツに関わってきたようです。(僕が関わった全てのコンテンツはこちらのページから確認できます)

ふらとぴには「一般コンテンツ」と「お買い物コンテンツ」の2種類が掲載されています。僕はそのどちらの制作にも深くかかわっています。ただ、この2つは制作方法が全く異なっています。

「お買い物コンテンツ」は障害福祉施設が販売している商品(授産製品)のPRコンテンツです。その性質上、障害福祉施設と入念な打ち合わせを行った上でコンテンツを作成しています。一方、「一般コンテンツ」はそのコンテンツに関わるふらとぴクリエイターにより企画・制作されています。

結果として「お買い物コンテンツ」よりも「一般コンテンツ」の方がふらとぴクリエイターの「色」が強く出る形になっています。

チョッピー
チョッピー

もちろん障害福祉施設が全てをこちらに一任して頂ける場合は、ふらとぴクリエイターの色を前面に出したコンテンツの制作も可能です。今のところ、そういうコンテンツはありませんが。

たとえば同じ動画コンテンツを作成した場合でも「お買い物コンテンツ」と「一般コンテンツ」ではこんな感じ↓に仕上がりに差がでます。

【社会福祉法人 べっぷ優ゆう】発酵バタークッキーのご紹介

こちらは「お買い物コンテンツ」における動画コンテンツです。こちらの動画の編集は僕が担当しています。自己評価ですが、それなりにオシャレな仕上がりに出来たのではないでしょうか?

【ふらとぴ】女性化アプリ FaceApp に勝負を挑んでみた!

こちらは「一般コンテンツ」における動画コンテンツです。こちらの動画は企画・編集の全てを僕が担当しています。そのため全体的に僕のセンスに彩られたコンテンツになっていると言えます。

また、最近は本企画「Daily Choppy !」においてもサムネイルという形で画像を添付しており、そちらの作成も常に僕が行っています。

マヨネーズってスゴい!
マヨネーズってスゴい!

こちらは「Daily Choppy」第407回のサムネイルです。

これらのサムネイルにも僕のセンスが色濃く反映されています。

僕のこれらのセンスはどこで培われたのか?

自分で言うのもなんですが、僕のセンスが色濃く出たコンテンツ群、一般受けしないよな…と思っています。特に最近の「Daily Choppy !」のサムネに関しては我ながら意味が分からないモノが多いです。

マヨネーズってスゴい!
マヨネーズってスゴい!

再掲。いや、なんだこれ。なぜ画像の四方に僕が配置されているのか。なにか楽し気なポーズをとっていますが、何が楽しいのか。本当に意味が分からない。狂気を感じる。

一般受けを狙うのであれば、もっと「オシャレさ」だったり「カッコよさ」だったりを重視して作った方がいいとは思います。ただ、僕自身がそういうモノが好きではないんですよね。

僕が好きなのは「狂気」と「面白さ」と「知性」と「エモさ」…。そういうモノを感じられるコンテンツを作っていきたいと感じています。

チョッピー
チョッピー

なぜ…

どうしてなのでしょうか? 少し考えてみたところ、ハタと気付きました。僕が理想としているコンテンツのセンスは1990年代中盤~2000年くらいにかけての「ファミ通」なのです、おそらく。

チョッピーは「ファミ通」が好き(だった)

「週刊ファミ通」という雑誌があります。1986年から発刊の日本でほぼ唯一の総合ゲーム情報誌です。現在でも「ファミ通.com」というウェブサイトでの発信と合わせて、紙媒体の雑誌も発行され続けています。なお、雑誌は電子媒体でも読めます

ファミ通.com / ゲーム・エンタメ最新情報
ゲーム・エンタメ総合情報サイト。PS4・Switch・アプリ等の最新ニュース、ゲーム発売日情報、レビュー、ゲーム販売本数ランキングから、クリエイターのインタビュー記事、他アニメ・声優コンテンツなども充実しています!

僕は「Daily Choppy !」でもたまにゲームの話をするくらいには現在でもゲームが好きです。ただ、小学校に入学してから高校を卒業するまでは、今とは比べ物にならないくらいゲームが好きでした。

チョッピー
チョッピー

大学生以降はホントにライトゲーマーです。いまだにドラクエ11Sもクリアできてないし…。

そんな僕は当然の帰結として小学生4年生くらいからファミ通を毎週、購入するようになりました。当時の僕が触れていた情報は主にテレビとマンガ雑誌。マンガもジャンプ・マガジン・コロコロ・ボンボンと言ったメジャー雑誌だけ。

チョッピー
チョッピー

ボンボンがメジャー雑誌だったかどうかについては議論が必要かもしれない。

これらの情報源とファミ通には明確な違いがありました。当時からファミ通は総合ゲーム情報誌であり、メインコンテンツは最新ゲームの情報ページでした。それだけだと普通の専門誌に過ぎません。ファミ通は一味違った。そのところどころに挟まれるミニコーナーのセンスが極めて独自性の高いモノだったのです。少なくとも当時の僕にはそう感じられました。

ゲームクリエイターや編集者による独自のコラム、ゲームを活用した謎の連載企画、ジャンプ・マガジン・コロコロ・ボンボンではなかなかお目にかかれなかったであろう破天荒なマンガ、尖りまくったセンスの読者投稿コーナーであるファミ通町内会、1ページで完結するショートショート型のノベルス…。

僕はこれらのセンスに魅了されました。結果、高校卒業くらいまでは頻繁にファミ通を読んでいました。今から考えると当時のファミ通には「狂気」と「面白さ」と「知性」と「エモさ」が溢れていた気がします。

クリエイターとしての僕の源流はファミ通

当時のファミ通に溢れていた「狂気」と「面白さ」と「知性」と「エモさ」。それはまさに今現在において僕が理想として追い求めているモノと完全に一致します。どうやら僕のクリエイターとしての原点は「ファミ通」にあったようです。

僕はふらとぴを通じて、あの日の僕が感じていた何かを読者の皆様に届けたい。たぶん、そういう気持ちで僕は毎日コンテンツを作っているのでしょう。

だから狂気に満ちたサムネやアホくさい動画を作りながら、稀に、もしかしたら人生の役に立ってしまうかもしれない有益情報を提供したりしている。

今日に至るまで僕は自分自身がクリエイターとして何を目指しているのかを言語化する事は出来ていませんでした。クリエイターとしての活動を本格的に始めたのがふらとぴ運営を開始してからなので当然かもしれませんが。「なんだかおもしろい」という気持ちだけで500を超えるコンテンツに関わってきました。

ただ、今日、自分が作り出したコンテンツの妙なセンスを眺めているうちに、なんだか朧気ながらクリエイターとしての僕の源流が分かってきた気がします。

あの日の僕にファミ通が与えてくれた何か。その100分の1でも良い。ふらとぴを訪れてくれた皆様にそれを届ける事が出来れば、これに勝る幸せはありません。

本日の締め

今回はチョッピーが自らのセンスの源流について語ってみました。

「ファミ通がクリエイターとしての自分の源流」というのは、まぁ、正直、オシャレでもカッコよくもないとは思います。ただ、自分に強く影響を与えた(であろう)媒体がそれなのだから仕方ないですよね。同年代が「smart」の「ちんかめ」で盛り上がっている時、僕はファミ通に掲載されていたクリエイターたちの作品を楽しみ、心を震わせていたのです。

源流がわかったからなんだ…という考えもあるかもしれません。ただ、個人的には「どういう方向性でコンテンツを作っていくべきか」がかなり明確化されたので良かったと感じています。

自分が作った作品には「あの日、僕が感じた何か」が含まれているか? それを常に考えながらコンテンツを作っていきたいと思います。

ふらとぴは「Make everyone happy !!」を理念として掲げているメディアです。それを実現するためにはクリエイター自身も「Happy」になるために日々の活動を行う必要があります。そのためには「自分は何故、コンテンツを作っているのか」という自問自答が日々、必要なのではないかと考える次第です。

読者の皆様は、人生を通じて、何を実現できれば「Happy」になれると考えますか?

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

ちなみに、僕は今までの人生において1ガバスも手に入れた事がありません。

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