【Daily Choppy !】第688回:理想空間

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こんにちは。個人主義者、チョッピーです。

理想空間
理想空間

多様性・ダイバーシティ

多様性・ダイバーシティという言葉が人口に膾炙して久しい。

ダイバーシティとは

・雇用の機会均等、多様な働き方を指すことは。
・もともとは、アメリカにおいてマイノリティーや女性の積極的な採用、差別ない処遇を実現するために広がったもの。その概念が広がりを見せ“多様な働き方”を受容する考え方として使われるようになった。
・日本においては、人種、宗教等よりは、性別、価値観、ライフスタイル、障害等の面に注目した多様性として捉えられている傾向がある。
・現在、人権等の本質的な観点だけでなく、将来的な少子高齢化による労働力人口の減少等に対応した人材確保の観点から“ダイバーシティ”に取り組む企業が増加している。

ダイバーシティとは|コトバンク

15年くらい前はもっぱらグローバル化を念頭に置いた「異文化交流」や「相互理解」という言葉で多様性が推されていた気がする。

現在は国籍や人種の違いだけではなく、性的指向などその他諸々の違いを包括する概念としてダイバーシティが推されているのだろうか。

なんとなく多様性・ダイバーシティに対して客観的な口調で語っているので「もしかしてチョッピーは多様性・ダイバーシティを好ましく思っていないのか?」と思われた方もいらっしゃるかもしれない。

全く違う。

僕は多様性・ダイバーシティを(少なくとも自認としては)尊重しているつもりの人間だ。

そもそも、そうでなければ「Make everyone happy !!」をキャッチコピーにしたサイト・事業を構築・運営したりはしないだろう。

チョッピー
チョッピー

多様性の考えがなくても「Make everyone happy !!」と言っている方もいるとは思いますが。その場合、その方が語る「everyone」の中に「自分と異なる属性の人」は入っていないのですが…。

高校時代の思い出

ただ、一口に多様性・ダイバーシティと言っても、それが表す具体的な内容に至ると、個々人でイメージするモノはバラバラなのではないか。もちろん数学や物理学の様に「これが絶対的な解!」と言えるモノが出てくる言葉でもないと思うので、それも当然かと思う。

さて、突然だが、先日、なぜか高校時代の生活を思い出した。

チョッピー
チョッピー

クソみたいなエピソード

それは否定しないのだが、これをキッカケに僕が理想とする「多様性が尊重される社会」のイメージが突然、浮かんできたのだ。今回はそれを書いてみたいと思う。

RPGツクール3は名作

さて、僕は上のツイートに書いた通り、高校時代に連夜、友人の家に入り浸り遊んでいた時期がある。

チョッピー
チョッピー

不良!

いや、まぁ、確かにあんまり褒められた生活ではなかったかもしれないけれど、別に「SEX! DRUG! Rock ‘n’ Roll!」とか「不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまった」みたいな世界観の住人ではなかったつもりだ。

チョッピー
チョッピー

では、明け方近くまでチョッピー達は友人の家で、一体、何をしていたのか…?

上に埋め込んだツイートにもヒントがあるんだけど、答えは「ゲーム」と「読書」だ。

チョッピー
チョッピー

ゲーム。まぁ、確かに友人とプレイするゲームは楽しい。チョッピーの高校時代…つまり今から20年程前だと…『大乱闘スマッシュブラザーズDX』とかを遊んでいた感じ?

いや、メインでプレイしていたのは『RPGツクール3』。

チョッピー
チョッピー

『RPGツクール3』はPS oneでプレイしてた。あとはPS2で『CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001』をプレイしてたなぁ。で、ゲームをしてない人はベッドの上とかでマンガを読んでたかな。

チョッピー
チョッピー

いやいやいや、ちょっと待った。『CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001』は格闘ゲームだからいいとして『RPGツクール3』ってなに。自分でRPGを作る完全1人プレイ用のゲームだよね?

そうだよ。

チョッピー
チョッピー

なぜワザワザ友達の家で完全1人プレイ用のゲームを? マンガを読んでるのもよくわからないけど…。

単純に、その時、それで遊んでいたからかなぁ。面白んだよ『RPGツクール3』。

理想空間

さて、このように僕達は高校時代に友人の家に集まり、各々が勝手気ままに好きな事をして遊んでいた。「せっかく一緒にいるから一緒に遊べるゲームで遊ぼうぜ!」などとは誰も言わなかった。

それどころか『RPGツクール3』をプレイしている人もマンガを読んでいる人も、それをしている間は特に会話すらしていなかった気がする。ひたすらそれに集中していた。

確かに一堂に会しているのに、一緒に遊べる何かで遊ばず、各位が個別に遊んでいる場は少し奇妙なモノなのだったのかもしれない。

だが、あの場こそが、僕が理想とする「多様性の場」であったような気もするのだ。

本日の締め

今回は僕の「高校時代の思い出から考える理想の世界」についてのお話を書いてみました。

僕は昔から「相互理解なんて実現不可能。目指すべきは相互許容」と言い続けている人物なのですが、その考えの根本には、今回の記事で書いたような経験があるのかもしれません。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

皆様には理想とする世界はありますか? それは何がベースになっていますか?

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