【Daily Choppy !】第1180回:全世界ユカイ化計画

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こんにちは。世界大好き、チョッピーです。

全世界ユカイ化計画
全世界ユカイ化計画

おーほっほっほっほっほ!

「お疲れ様でした」は中国語で何と言うかご存じだろうか?

答えは「辛苦了」だ。「シンクーラ」と読む。

最後の「ラ」は「ラ」というよりも、むしろ「ルァ」の方が正確。

チョッピー
チョッピー

いや、文字からドヤ顔が想像できるくらいウザいな…。訊いてないし…。

これは失敬。

ついつい、中国で現地の方から実際に教えて頂いた知識なので披露したくなってしまって…。

チョッピー
チョッピー

殴っていい?

申し訳ない。謝るので許して欲しい。

謝罪ついでにもう一つ豆知識を披露すると、僕に「辛苦了」を教えてくれた中国人の方曰く

中国人の方
中国人の方

正直、あいさつとして「辛苦了」を使うのは違和感がありますよ。日本人の方はメールに必ず記載するので、皆様(日本人)とお話する場合は、それにならっていますが…。

と言われていた。

どうやら中国における「辛苦了」は本来、純粋にねぎらいの言葉であって、日本のようにあいさつ代わりに多用するモノではないらしい。

確かに、あらためて考えると「お疲れ様です」が挨拶として使われているのは妙な気もする。

ネガティブな雰囲気があるし、そもそも、相手が疲れているとも限らないし。

チョッピー
チョッピー

とはいえ、他に適した言葉なんてある?

うーん…「ごきげんよう」なんかいかがだろうか。

チョッピー
チョッピー

お嬢様かよ。

お嬢様…それは良い考えですわね。

いっそ、日本国民全員がお嬢様になればいいのですわ。

そうすれば、きっと愉快な国になりますわよ。

おーほっほっほっほっほ!

チョッピー
チョッピー

なにこれ。

そこは思案に適している

さて、仮に精神的にお嬢様になったとしても、僕は肉体的には男性。

そんなわけで今日も今日とて銭湯の男湯に入りにいった。

シャワーで汗を流し、湯船につかり、サウナに向かう。

お決まりのルーティーンだ。

サウナ室で汗を流しながら、色々な事を考える。

今後の『ふらとぴ』の運営、自分の生産性の低さ、今後の身の振り方…。

チョッピー
チョッピー

事業がね、上手くいってないから、お金がね、無いのよ。うん。

そのまま色々と考えながら水風呂に浸かる。

2分くらい経ったところで水から上がり、体を拭いて脱衣所の休憩スペースで内気浴。

チョッピー
チョッピー

内気浴とはサウナ用語で「室内の椅子などに座ったり寝転んだりして休憩すること」を指す言葉です。僕がよく行く銭湯には脱衣所内に休憩スペースがあり、僕はそこで内気浴をしています。

内気浴中も目をつむり頭を垂れ、ずっと色々な事を考え続けていた。

チョッピー
チョッピー

そんなに色々な事を考えていたら「ととのい」が得られないのでは?

そんなのは知った事ではない。

そもそも僕はサウナ入浴において「ととのい」に重きを置いていない。

単純に「サウナで汗をかいて気持ちいい」とか「水風呂でサッパリして気持ちいい」で良いではないか。

…みたいなことまで考えたところで、流石に嫌になって頭を上げ目を開けた。

顔

正面に設置されている鏡に自分の顔が映る。

ビックリした。

チョッピー
チョッピー

あまりにイケメン過ぎて…?

それはいつもの事なので驚かない。

チョッピーがイケメンだと主張する何か
チョッピーがイケメンだと主張する何か

うむ、美しい。

それはさておき、僕がビックリしたのは、そのあまりの表情の険しさだ。

険しい顔(再現)
険しい顔(再現)

本記事執筆中に再現しようとしたが、上手くいかなかった。これは単純に寝不足の僕だ。

実際には上の写真の10倍ぐらい険しい表情だった。

険しい顔2(再現)
険しい顔2(再現)

いや、これとはまたベクトルが違う…っていうか、普通に顔が怖すぎる。

あまりに怖かったので画像サイズを小さくしてみたけど、それでも怖い。

とにかく、鏡にはあまりに険しい顔の表情の僕が映っていたのだ。

どうやら、深刻な考え事をしていると、表情も自然と深刻なモノになるらしい。

当たり前かもしれないけど。

最適なソリューション

考えてみると、表情だけではない。

『ふらとぴ』の運営を始めてコンテンツを作るようになってから、自分が映っている写真、自分の声、自分が映っている動画を観る機会が圧倒的に増えた。

そのどれにおいても、感情が全てわかりやすく反映されている。

感情は本当に無意識のうちに表情、声色、身振り手振りなどの表現として表れるようだ。

であるならば。

機嫌がよろしからぬ時の僕は、周囲に「機嫌がよろしからぬ表現」をし続けているのであろう。

それはきっと僕以外の人にとっては、とても迷惑なことだろう。僕だったら迷惑に思う。

そう考えると「機嫌が良い状態を常にキープしておく」ことは、コミュニケーションにおける最低限のマナーだとも言えるのかもしれない。

コミュニケーション相手に常に気持ちの良い応対をしたいと考えるのであれば、まずは自分が「常に機嫌が良い存在」になる必要がある。

常に機嫌が良い存在…つまりはお嬢様だ。

チョッピー
チョッピー

暴論。

そんなことありませんわ。

お嬢様はいついかなる時も常に上機嫌を保っているモノなのですわよ。

でなければ高笑いなんてしませんもの。

おーほっほっほっほっほ!

さぁ、お前も蝋人形に…ではなくて、あなたもお嬢様にして差し上げますわ!

いますぐ口元に手を添え、天を仰ぎながら笑い後を響かせるのです!

おーほっほっほっほっほ!

おーほっほっほっほっほ!

おーほっほっほっほっほ!

おーほっほっほっほっほ!
おーほっほっほっほっほ!
チョッピー
チョッピー

なにこれ。

それでは皆様、ごきげんよう。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

最近はお嬢様マンガも増えましたね。僕は『マウントセレブ金田さん』が好きです。

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