【げぇむのよこみち】第27回:海外版『Batman Arkham Collection』で日本語非対応ソフトに対して妙な自信がついた話

げぇむのよこみち

こんにちは、海外からの留学生が非常に多い大学出身なので流暢な英語に定評のある横道それ夫です。

コロナ禍以前、海外からの旅行者に道を尋ねられたときも余裕の対応でした。

横道それ夫
横道それ夫

ゴーストレート!ワン・ツー・スリーシグナル!スリーシグナル、ターンライト!ゴーストレートアゲイン!ユーゲットステーション!

彼女は無事に駅に着き、日本を満喫できたことでしょう。

さて、ゲームでも英語を聞く機会って本当に増えましたね。

海外メジャータイトルであれば吹き替え・字幕があるものも少なくありませんが、インディーズ作品まで含めると海外のソフトの多くは英語です。

今回は日本向けにローカライズされていないXBOXONE版『Batman Arkham Collection』をプレイして感じた日本語非対応ソフトへの思いを書きました。一言で言うと「バットマンかっこいい!それで十分じゃない!」

Batman Arkham Collection

概要

DCコミックスが誇る人気キャラクター「バットマン」を題材にしたゲームの中で、「アーカムシリーズ」と呼ばれる『Arkham Asylum(以下アサイラム)』『Arkham City(以下シティ)』『Arkham Knight(以下ナイト)』の3作品を収録したのが本作。

それぞれ単作としての発売時期はだいたいこれくらい

アサイラム:2009年
シティ:2011年
ナイト:2015年

「アサイラム」と「シティ」はPlaystation3・xbox360時代の作品ですが、現行機向けにリマスターされた『バットマン リターン・トゥ・アーカム』版が収録されています。

Official Batman: Return to Arkham Announce Trailer

なお本作は日本語対応の『Batman Arkham Collection』がPlaystation4版で発売※されています。「アサイラム」「シティ」は日本語字幕、「ナイト」は日本語吹き替えにも対応しています。

※steamでも購入できますが、確かアサイラム&シティが日本語未対応のはず(気になる人は調べてね)

↓国内(Playstation4版)向けのオフィシャルページはこちら

バットマン:アーカムシリーズ 公式サイト
バットマン:アーカムシリーズの作品をご紹介。
横道それ夫
横道それ夫

普通にプレイしたい人はどうかんがえてもPS4版が楽。僕はXBOXONEX ENHANCEDと今後のゲームライフのためにあえて海外版をプレイしてみました。それに海外版がセールで19.9$でしたから。海外DL版はもともとの価格設定が安くて割引率も高いのでマジお得。(気になる人は調べてね)

バットマンを知らなくても楽しめる!

僕はバットマンをほとんど知りません。小さい頃にマクドナルドでもらったバットモービルのおもちゃが記憶にある程度。

ジョーカーやハーレー・クインとかは知ってますが、それもせいぜいビジュアルくらい。

傑作と名高い映画「ダークナイト」も見たことありません。

バッ〇マン
バッ〇マン

よく本作を買おうと思ったな

横道それ夫
横道それ夫

ほんまそれな。しかし実際プレイすると凄い面白い。バットマンを知らなくても、制作者が「バットマンらしさ」を追求しようとしているのがヒシヒシと伝わる。キャラゲーの最高峰なのでは?

正直、今まで僕はアメコミヒーローをカッコいいと感じることがほとんどありませんでした。バットマンはじめ、スパイダーマンやスーパーマンにもあまり魅力を感じてなかったです。

バッ〇マン
バッ〇マン

よく本作を買おうとおもったな

横道それ夫
横道それ夫

ほんまそれな。でも一変。掌返し。バットマンかっこいい!

映画並みのカメラワーク、ヒーローを操っていると実感できる滑らかな操作性を通じて、僕の心は鷲掴みにされたのでした。いやホントに日本のキャラゲーは本作を見習え!!

英語が分からなくても楽しめる!

先に書いたように、僕がプレイしたのは日本語未対応のXBOXONE版。

海外からの旅行者への道案内には事欠かないレベルの卓越した英語力を持つ横道それ夫ですが、ガッツリ英語オンリーの作品に触れた経験はほぼゼロです。

はたして?

ジョー〇ー
ジョー〇ー

%”#))’&&A).:/P;*/,.S<>…BAT?

バッ〇マン
バッ〇マン

Y#$&&’N…JOKER!&(&$%$&(W%&&$!

……

………

横道それ夫
横道それ夫

あ~は~ん(uh‐huh)

最初は字幕(もちろん英語)をONにして読んで理解しようとも試みましたが、字幕に追われてゲームどころじゃなくなったので潔く字幕オフで音声のみでストーリーを追いかけました。(追いついてはいない)

それじゃあ楽しめるわけない…と思われる方もいるかもしれませんが、案外そんなことはありません。

プレイの導線は丁寧なナビゲーションがあるので迷いません。

映画的なカメラワーク、キャラクターボイスの抑揚などなど状況を察せられる情報は盛りだくさんなので話の展開もほぼ理解できます。

登場人物それぞれの関係性や思惑までは理解が追い付きませんでしたが、「バットマンかっこいい!」を感じられたので個人的には十分作品を満喫したと思っています。

横道それ夫
横道それ夫

ほんまそれな。

繰り返しますがPlaystation4版なら日本語でプレイできます。普通にプレイするなら絶対そっちでいいです。(翻訳はやや不評らしいです。そいつはコトだ!)

ゲームは雰囲気で楽しめ!(まとめ)

どのハードでも日本未発売の海外版オンリーor日本語未対応の作品が山のように存在します。

日本語ローカライズは手間も多いようで、国内メーカーが間に入らない限りは対応や翻訳精度にあまり期待しないほうがいいでしょう。

横道それ夫
横道それ夫

だったらさぁ!もうこっちが英語に慣れるしかないよね!!

そんなノリもあって手を出した海外版の本作ですが、とても面白いし楽しめました。

日本語非対応だからと尻込みせず、思い切ってプレイしてみると案外どうにかなるような気にさせてくれました。さすがバットマン!

横道それ夫
横道それ夫

思えばGearsだってマーカスたちはSH〇T!!しか言わない。あれ?余裕じゃね?

みなさんも僕と一緒に海外版にもどんどんチャレンジしてみましょう!

今日もふらとぴにお越しいただきありがとうございます。ではまた!

流石にfalloutやウィッチャーみたいなシナリオ理解してなんぼの作品はツラいかもしれんね…。

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