【Daily Choppy !】第186回:「巻き込み力」を強化する必要性を感じています

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こんにちは。チョッピーです。

本日の記事の内容について

つい先日の「Daily Choppy !」(第184回)では「名古屋にいます」とお伝えしました。

ところが今は「あわじ障害者多機能型施設 ウインズ」とのお仕事の関係で徳島に来ています。電車でJR大阪駅からJR舞子駅まで向かい、そこから友人に車で迎えに来てもらいました。

本日の「Daily Choppy !」は徳島に向かうまでの電車の中で考えた「このところ僕が感じている悩み」を述べる随筆としたいと思います。それではどうぞ。

「巻き込み力」を強化したい

成功する起業家に必要な能力として「巻き込み力」を挙げているサイトや書籍を目にする事があります。

たとえば↓のPR記事(仲間が増えることと新規事業の成功はほとんど近しい――『巻き込む力』翻訳者が語る「ストーリー」の力)は、まさにそれを身に付けるための書籍を宣伝しています。

仲間が増えることと新規事業の成功はほとんど近しい――『巻き込む力』翻訳者が語る「ストーリー」の力 | Biz/Zine
 優れたアイデアを持っていても、それを言語化して伝えることが苦手なために起業や新規事業の立ち上げに失敗してしまっては元も子もありません。今回、翔泳社が刊行した『巻き込む力』の翻訳者である津田真吾さんに、資本家や上司を説得するためのピッチ資料やストーリーの重要性と具体的なノウハウを紹介した本書についてうかがいました。

このところ僕も「経営者として巻き込み力をもっと上げないとなー…」と感じています。

というのも「ふらとぴ」事業の事を人に説明すると、すでに障害福祉に携わっている方は(ありがたいことに)その意義をすぐに理解して頂ける場合が多いのですが、そうではない方にはなかなか理解頂けない…というケースが多くて。

理解されないだけなら、まだいいのですが事業自体を否定される場合も多々あります。「そんな事業が儲かるわけがない」とか「何をしたいのかよくわからない」とか。

「ふらとぴ」立ち上げ前においても、僕はこんな感じで「自分の考えを否定されること」は多かったのですが、今までは、僕はそういう人に対しては「結果でぶん殴って黙らせる」という方法を採用していました。特に経営者でも無かったですし、そのやり方で大きな問題が起こる事も無かったです。

ただ、この方法、ものすごくコスパが悪いんですよね。

僕個人の労務がとてつもなく悪化するし、時間もかかるし、最終的に相手を黙らせたところでその人は賛同はしてくれませんし。それどころか、さらに不機嫌になったりする場合もあります。

このように「敵 vs 味方」という構造になってしまうと、闘いにかかるコストが莫大になるし、闘いに勝っても特に嬉しくもないし、仮に負けると目も当てられない結末になってしまいますので、そろそろ「巻き込み力」により「基本的には全員、自分の味方である」という世界を構築する術を身に付けたいと思っています。

もしかするとそれは「空気」に迎合すれば簡単に実現できるのかもしれないのですが、それだと革新的な事は成せない気がします(と思っているのですが、この認識がすでに間違っているのでしょうか…?)

出来れば空気に迎合せずに、かといって空気に反発するわけでもなく「何かに挑戦している自分を周りが応援してくれる世界」を構築する術を身に付けたいですね。

いわゆる「優秀な人」は先天的か後天的かはわかりませんが、それを身に付けている気がします。

それを身に付けた方が「ふらとぴ事業の支援者・仲間」が増え、そうでない場合に比べて圧倒的に「ふらとぴ事業が社会に対して与えられる良い影響」が増えると思うんですよね。

「ふらとぴ」事業の継続性・発展性を確保し、それにより社会に対して良い影響を与えるためにも発案者であり経営者である僕の「巻き込み力」を上げる必要があるなぁ…と感じています。

正直、今までの人生において1度も身に付けようと思った事がない力なので、なにをどうすればそれが身に付くのかもよくわからない状況ですが、ガンバりたいと思います。

とりあえずは今回の記事で例にあげたサイトで紹介されていた本を買って読んでみようかな…。

本日もふらとぴにお越しい頂きありがとうございます。

本日の記事を読んで頂いた人の中で「こうすれば巻き込み力は上げられるよ!」というノウハウを知っている方がいらっしゃいましたら、チョッピーのTwitterなどを通して教えていただけると助かります!

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