【Daily Choppy !】第252回:一般的な人々の反応がよくわからない…という話

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こんにちは。チョッピーです。

本日の記事について

今回はチョッピーが世間的に話題になっている反応に共感できない事が多い…という内容の話です。

チョッピーは世間的に話題になっている感想と逆の感想を抱く事が多い

昨今はSNSの発展とそれに伴うマスメディアの影響力の低下により世間全体を巻き込んだムーブメントというものが発生しにくくなっているという言説を見聞きする事があります。とはいえ今でも局地的なムーブメントは常に発生していますし新型コロナウイルスの様に全世界を巻き込んで話題になる事象も多いです。

こういうムーブメントに対して僕はマイノリティ側の意見を抱く事が多いです。またムーブメントとは関係ないのですが「○○の事象には××という感想を抱くのが一般的」とされているモノに対しても××とは違う意見を抱く事も多いです。

「Daily Choppy !」でもすでに何度か話題にしている

これらの件に関しては過去にも何度か「Daily Choppy !」でも話題にしています。いくつか列挙します。

チョッピーは自分の出身校が廃校になっても特段さみしさは感じない

こちらは「自分の通った学校がなくなるのはツラい」という一般的な意見に対して「僕は全然さみしくないけどなぁ」という意見を述べた記事です。

チョッピーは新型コロナウイルスに対して特別な危機感が無い

世界的なパニックを招いている新型コロナウイルスですが、チョッピーは「普通のインフルエンザと比べて、そんなに危機的な問題だとは思えないけど」という能天気な感想を抱いています。

実は「Daily Choppy !」以外でも一般的ではない意見を述べている

この様に「Daily Choppy !」でも何度か一般的であるとは言えないであろう意見を述べている僕ですが、実は他の企画でも、その特性を発揮している場合があります。

チョッピーは「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が結構、好き

昨年、公開された映画に「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」というモノがあります。国民的ロールプレイングゲームである「ドラゴンクエスト」を題材にした映画です。

この映画、世間的な評判は最悪です。例えば以下の記事なんて極めて辛辣な感想が書かれています。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」レビュー ゲームを、フィクションを、人生をここまで愚弄する作品を私は他に知らない
ネタバレレビューです。

ネタバレレビューなのでネタバレが嫌いな方に向けて記事の超概要を記載すると「ドラゴンクエスト ユア・ストーリーは最低!」という内容の記事です。他にも「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」で検索するとこちらの記事と同様の辛辣な意見をたくさん目にする事が出来ます。

ところが僕の「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の感想は以下の通り。

一言でこちらの記事をまとめると「僕はドラゴンクエスト ユア・ストーリー好きだけどなぁ」になります。

こういう風に僕は一般的な意見とは異なる意見を持つ事がよくあります。

逆張りをしているわけではないからタチが悪い

この様に僕は一般的な意見とは異なる意見を持つ事が多いのですが、これ決して「世間の意見と逆の意見を言って世の中を驚かしてやろう」という考えがあるからではないのです。純粋に「僕的に普通に考えたらこうなる」という意見が世間とズレている事が多いんですよね。

ちなみに、この事に関して僕は何かしらのセンシティブな気持ちを抱いているわけではありません。「僕は普通では無いのかしら…」みたいな悩みを持つほど僕は繊細な人間ではないので。逆に「世間の皆さんは僕と異なる意見を持っているようだが、まぁ、”みんな違ってみんないい”だよな」くらいのふてぶてしい態度で生きています。

このままでは戦略的に「共感」を得る事が難しい(のではないか)

今まで述べたように僕は一般的な意見と異なる意見を持つ事が多いのですが、僕個人が生きていく上では僕はそれを別に何の障害だとも感じていません。

ただ今後「ふらとぴ」事業をスケールさせていく上では、この点は大きなウィークポイントになり得ると感じています。「Daily Choppy !」第186回↓でも似たような事を述べています。

「ふらとぴ」でも現在、構想しているビジネスモデルが実現出来た段階で規模の拡大を図るために資金調達をしたいと考えています。その際に「巻き込み力」が大事になると思っており、それを発揮するためには「共感を得ること」が大切だと考えています。

僕はここの力がとても弱いんですよね。なんといっても「一般的な意見」がよく分かっていない場合が多いので「相手に何を言えば共感を引き出せるのか」がよくわかっていない。有名な格言に「 彼を知り己を知れば百戦殆うからず」というものがありますが、僕は「共感」においては「彼」がサッパリわかっていない…という事になります。

この状況において僕が資金調達を含めた仲間づくりをしていくにあたって一番、適切な道はいったいどのようなモノなのか…。ここに関しては僕が起業家という道を歩む限りは常に考え続けなければいけないのだろうな…と思っています。

本日の締め

今回の記事は「100日後に死ぬワニ」の炎上理由が個人的にイマイチ理解できなかった事から書いてみました。

「100日後に死ぬワニ」最終回直後に“炎上” 突然のメディア展開発表あだに(河村鳴紘) - Yahoo!ニュース
ツイッターマンガ「100日後に死ぬワニ」が20日に最終回を迎えましたが、その直後に映画化が発表されました。最終回が意味深長でグッとくる内容だっただけに「仕込みがあったのか」という声が続出しています。

多くの方がこの件に関して怒っている理由が僕にはサッパリわからないのですよね…。世間一般の意見に共感するのは本当に難しい事です。僕にとっては。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

フリーランスとして生きていくのであれば別に共感なんて不要なのかもしれないのですけどね。僕は株式会社の代表取締役なので、そうも言ってられません。頑張ります!

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