【Daily Choppy !】第346回:こだわりなんていらない?

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こんにちは。チョッピーです。

今回の記事について

こだわりなんていらない?
こだわりなんていらない?

今回はチョッピーが慣れない作業をするにあたって感じた「こだわり不要論」について述べます。

最近、サムネ作成や動画編集に時間を費やしています

最近、少し思うところあって「Daily Choppy !」にYouTube的なサムネをくっつけています。直近だと第341回第345回のサムネはかなりYouTubeっぽいんじゃないのかな?と感じています。

ジャンカラ石橋駅前店に感動!
第341回のサムネ
体調不良…
第345回のサムネ

これらのサムネは完全にYouTubeでみかけるモノを参考に作っています。

具体的には以下のような要素があればソレっぽくなる気がしています。

  • かなり誇張された表情
  • 読みやすく大きめのフォントで記載された文字
  • 写真・イラストで画面全体を覆いつくす

これらの要素による効果は「わかりやすさ」として現れている気がします。YouTubeの動画はサムネを観ただけで内容が判断できる「わかりやすさ」がとにかく大事です。

そうでなければ大量の動画の中に埋もれてしまい、誰にも観られない作品となってしまうからです。そのため「最大限、内容がわかりやすく伝わるサムネイル」という方向性で進歩していっているのでしょう。

また、サムネだけでなく実際に動画編集をする機会も増えました。障害福祉施設の商品のPRコンテンツはもちろん、通常コンテンツでも動画を使う機会が増えています。

【社会福祉法人 べっぷ優ゆう】発酵バタークッキーのご紹介
PRコンテンツで作成した動画の例(【社会福祉法人 べっぷ優ゆう】発酵バタークッキーのご紹介)
【ふらとぴ】温泉卵、食洗器で一気に9個作ってみたら感動の結果にwww【Daily Choppy !】
通常コンテンツで作成した動画の例(【ふらとぴ】温泉卵、食洗器で一気に9個作ってみたら感動の結果にwww【Daily Choppy !】)

これらの動画も色々なところで目にする動画を参考に作成させて頂いています。

チョッピーはサムネ・動画に何のこだわりも無い

僕はふらとぴを運営するために必須のお仕事として、これらのコンテンツを制作しています。もしかすると、その様な立場のモノの発言として不適切なのかもしれませんが、僕はサムネや動画作成に関して何のこだわりもありません。

もちろん「サムネや動画の質なんてどうでもいい」と思っているわけではありません。「質」はとにかく大事です。可能な限り常に質は上げていきたいと思っています。

ただ、その「質」に関して「かくあるべし」という考えが無いだけです。

僕はサムネ・動画に関しては「集客に効果的なモノが最高の品質」という考えを持っています。ハッキリ言ってそこに芸術性や深みなどは全く求めていません。

純粋に「わかりやすく、目を引くモノ」が「高品質」だと考えています。ふらとぴにおけるサムネや動画の役割は「ふらとぴを好きになってもらうためのツール」だからです。

サムネ・動画がこの目的を達成するためには、それが「多くの人の目を引き、その内容を簡単にわかって頂けるモノ」である必要があります。

それを達成するためには「チョッピーの独自性」などは全く不要です。そもそも僕にはそういうセンスが無いため、すでに存在する作品を参考にするしか術がありません。

そういうわけで僕はサムネ・動画に対して「自分のこだわり」は全く込めていません。「一般的にはこういう味付けが好まれるようだ」という点だけを重視して、過去の作品を参考にコンテンツを制作しています。

商業的なコンテンツは全てそうあるべきなのでは

僕のサムネ・動画に対する「わかりやすく、目を引くモノが高品質」という考えを、全ての作品に適応すべきだとは全く考えていません。おそらく芸術作品と呼ばれるモノに、この考えを適応するのは相応しくないでしょう。

もちろん「高尚で難解な作品が芸術的である」という価値観に対するカウンターとして「極めてわかりやすく俗っぽい芸術作品」を作るような創造性もあるとは思います。しかし、それはレアケースでしょう。

一方、商業的なコンテンツに関しては基本的には僕のサムネ・動画に対する考え方を適応させた方が良いのではないかと考えています。商業的なコンテンツの最終的な目的は間違いなく「売上向上」であるからです。

「売上向上」のために必要な要素を満たしているコンテンツが良いコンテンツなのであって、それを阻害する要素が含まれているコンテンツは悪いコンテンツです。「個人のこだわり」は後者の要素になってしまうケースが多いのではないかと思います。

もちろん「商業的に成功する要素」と「個人のこだわり」を過不足なく融合できる稀有な才能の持ち主もいるとは思います。ただ、少なくとも僕はその様な天才ではない。

そういうわけで僕は商業的なコンテンツを作る場合には「自分のこだわり」は完全に不要だと考えています。

本日の締め

今回は僕がサムネや動画作成などの慣れない作業をするにあたって感じた「こだわり不要論」について述べてみました。今後も人気作品の要素を上手に取り入れたコンテンツを作れるように頑張っていきたいと思います。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

ちなみに言うまでもないですが「迷惑行為をしない」や「法を守る」などの社会性を維持する事はコンテンツ作成にあたっての最低条件だと考えています。「数字のためには何をしてもいい」などという考えは微塵もありません。

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