【Daily Choppy !】第1051回:奈良に日帰り旅行してきました!【写真61枚】

Daily Choppy ! アイキャッチ画像2Daily Choppy!

こんにちは。奈良好き、チョッピーです。

奈良に日帰り旅行してきました!
奈良に日帰り旅行してきました!

今回の記事について

5月29日(日)に大阪から奈良に日帰りで遊びに行きました。

訪れた場所は

  1. JR奈良駅 & 近鉄奈良駅近辺
  2. うどん専門店 釜粋
  3. 奈良公園
  4. 興福寺
  5. 東大寺
  6. 春日大社
  7. しゃぶしゃぶ らつく

です。(時系列順)

全体的にものすごく良かったので、現地で撮った写真を中心に時系列順にご紹介します。

最後にお土産に買った「柿の葉すし本舗 たなか」の「柿の葉すし」もご紹介します。

なお、奈良に遊びに行く事になった経緯は『Daily Choppy !』第1049回(そうだ 奈良、行こう) ↓ をご参照ください。

それでは、どうぞ。

奈良紹介

JR奈良駅 & 近鉄奈良駅近辺

JR大阪駅から大和路快速一本で50分ほど揺られるとJR奈良駅に到着します。

チョッピー
チョッピー

抜群のアクセス!

ホームから通路に降りると

Welome to NARA
Welome to NARA

奈良県のマスコットキャラクターとして有名なせんとくんが奈良県のパネルと共に出迎えてくれます。

それからJR奈良駅を後にして15分ほど。テクテクと歩き続けて近鉄奈良駅に向かいます。

チョッピー
チョッピー

今回のメイン探訪地の興福寺・東大寺・春日大社は全て奈良公園近辺にあり、奈良公園は近鉄奈良駅の近くにあるのです。

その道中にローソンを見かけました。

趣きのあるローソン
趣きのあるローソン

ローソンとは思えない渋い装飾。

奈良市では景観保全のために条約が制定されており、広告等の彩度が制限されているらしいのです。

官民が協力して古都の景観を良くしているんですね~。

うどん専門店 釜粋

近鉄奈良駅に到着後、奈良公園に行く前にとりあえず腹ごしらえをする事にしました。

チョッピー
チョッピー

ちょうどお昼時だったのです。

近鉄奈良駅のすぐ近くにある「ひがしむき商店街」という不思議な名前の商店街をウロウロしていると、美味しそうなうどん屋さんを見かけました。

うどん専門店 釜粋

うどん専門店 讃岐仕込み 釜粋 | こだわり抜いた一品をお召し上がりください
奈良県奈良市にある本場讃岐仕込みのうどん専門店です。こだわり抜いた一品をぜひお召し上がりください。
チョッピー
チョッピー

わざわざ奈良でうどん…?

そう思うなかれ。

なんと「奈良県はうどん発祥の地である」という説があるのです!

NPO法人奈良の食文化研究会は、春日大社からお教えいただいた資料などを参考にして、その頃、奈良で食べられた餺飥は、うどんの元祖であると想定いたしました。

春日はくたくうどん|奈良県飲食生活衛生同業組合

なので「わざわざ奈良でうどん」には、それなりの価値がある…ように思えたのです。僕には。

というわけで、こちらのお店に入ってみました。

ちなみに福岡出身の妻は

チョッピーの妻
チョッピーの妻

と呟いていました。

塩つけ麵(冷&冷)
塩つけ麵(冷&冷)

こちらが僕が頼んだ「塩つけ麵」。

塩つけ麺はうどん・つけ汁ともに「温」と「冷」が選べるらしく、僕はどちらも「冷」を選びました。

この日はとても暑かったので…。

うどん接写
うどん接写

うどんはコシの強いモチモチとした太麺。美味しい。

つけ汁接写
つけ汁接写

つけ汁は鶏出汁ベース。美味しい。

大満足のクオリティでした。

奈良公園

食後に早速、奈良公園に向かいました。

すると…

奈良公園の鹿 (1)
奈良公園の鹿 (1)

すぐに鹿がお出迎え。

ご存じの方も多いと思いますが、奈良公園には鹿がたくさんいます。

これは今回の旅の目的のひとつでもある春日大社にて鹿が「神の使い」とされており、手厚く保護されていたから…らしいです。

奈良時代に神様が常陸国から御蓋山へお越しになる時、白鹿にお乗りになって来られたことから、春日神鹿は神様のお供であり、神の使いとして大切に扱われるようになりました。

現在、奈良公園を中心とした地域に約1300頭の鹿が生活しています。このような所は他にはなく、日本のみならず世界中の人が奈良の鹿に魅力を感じ、鹿に合うために訪れます。

春日大社について | 春日大社

「神の使い」、何枚か写真に撮ったので一気にご紹介します。

奈良公園の鹿 (2)
奈良公園の鹿 (2)
良公園の鹿 (3)
良公園の鹿 (3)
良公園の鹿 (4)
良公園の鹿 (4)
良公園の鹿 (5)
良公園の鹿 (5)

興福寺

その後、興福寺に行きました。

法相宗大本山 興福寺
興福寺ホームページへようこそ。2010年、興福寺は、創建1300年の大きな節目を迎えます。ホームページを通じて、当山の歴史や仏教文化を学ばれ、そして、御来山くださることを願っております。

興福寺は広大な境内にたくさんの伽藍(がらん)があります。

チョッピー
チョッピー

伽藍(がらん)とはお寺内の建物のことです。えぇ、そうです。興福寺の公式サイトからの受け売りです。

東金堂 & 五重塔
東金堂 & 五重塔

見て下さい。

こんな絵になるロケーション、他にありますか!?

チョッピー
チョッピー

ウユニ塩湖にも負けない映えスポット!

チョッピーの妻
チョッピーの妻

ウユニ塩湖と比べるようなモノじゃないと思う。

なお、東金堂の中には巨大な薬師如来坐像を始めとする複数の仏像が鎮座しています。

荘厳なので是非、観て頂きたいのですが、写真撮影禁止だったため写真はありません。

スミマセン。

興味のある方は是非、実際に訪れてみて下さい。

五重塔近影
五重塔近影

迫力がスゴい。

何度も焼失しては再建…を繰り返しているとのことです。

中金堂
中金堂

こちらも6回の焼失・再建を繰り返しており、現在の建物は平成30年(2018)に復元されたとのことです。新しくてキレイです。

三重塔
三重塔

興福寺最古の建物らしいです。

猿沢池
猿沢池

奈良公園にある有名な池です。

興福寺の境内の外にあるので、ここで紹介するのは不適切かもしれませんが、すぐ近くにあるので一緒に紹介させてください。

池の近くにはスタバ(奈良猿沢池店)があります。

こちらでドリンクを買って、池を眺めながら休憩するのは最高でしょうね~。

チョッピー
チョッピー

今回、僕達は時間があまり無かったのでスタバは利用しませんでした。

なお、興福寺の境内には「国宝館」という宝物収蔵庫もあります。

『興福寺の歴史を伝える仏像彫刻や絵画、工芸品、典籍・古文書、歴史資料・考古遺物などが収蔵』されており、大変楽しかったのですが、写真撮影禁止だったため写真はありません。

スミマセン。

興味のある方は是非、実際に訪れてみて下さい。

東大寺

興福寺の後に東大寺に向かいました。

チョッピー
チョッピー

東大寺は興福寺から歩いて15分くらいのところにあります。

東大寺
華厳宗大本山 東大寺の公式サイトです。歴史や参拝のご案内、年中行事や御朱印を紹介しています。

東大寺の境内を歩いていると、

鹿が池の中に…!?
鹿が池の中に…!?

池の中に鹿がいました。

鹿って、池の中にも入るんですね。

さすが神の使い(?)…。

南大門
南大門

南大門。巨大です。

なお、南大門の両端には金剛力士像が鎮座されています。

金剛力士像(吽形像)
金剛力士像(吽形像)

こちらが吽形像で、

金剛力士像(阿形像)
金剛力士像(阿形像)

こちらが阿形像です。

この二体の像、建仁3年(1203)にわずか69日で造像されたらしいです。

境内案内板と鹿
境内案内板と鹿

境内の中に案内板があり、そこに鹿がいて絵になりそうだったので撮ってみました。

いかにも奈良って感じで良いですね。

大仏殿(左側からのアングル)
大仏殿(左側からのアングル)

東大寺の一番のメインの建物です。

大仏殿(正面からのアングル)
大仏殿(正面からのアングル)

本当に大きい。

公式サイトによると『世界最大級の木造建造物』とのこと。

盧舎那(毘盧遮那)仏
盧舎那(毘盧遮那)仏

大仏殿に鎮座する国宝、いわゆる奈良の大仏です。

大仏蓮弁・蓮華蔵世界図
大仏蓮弁・蓮華蔵世界図

大仏の台座(蓮弁)に描かれているイラスト。

「華厳経」という経典の世界観を表しているらしい ↓ です。

説明版
説明版

下半分に描かれている仏さまがゆるキャラっぽくてお気に入りです。

小さい仏様
小さい仏様

大仏殿には他にもたくさんの仏像などが鎮座しています。

一気にご紹介します。

虚空蔵菩薩
虚空蔵菩薩
廣目天
廣目天
増長天像頭部
増長天像頭部
増長天像が頭部しかない理由
増長天像が頭部しかない理由
持国天像頭部
持国天像頭部
持国天像が頭部しかない理由
持国天像が頭部しかない理由
多聞天
多聞天
柱の穴くぐりは出来ません
柱の穴くぐりは出来ません
如意輪観音
如意輪観音

大仏殿の中は以上です。

相輪
相輪

大仏殿の隣に謎の相輪が設置されていました。

チョッピー
チョッピー

相輪とは仏塔の最上部などにある飾りのことです。

大阪万博に出店された相輪とのこと
大阪万博に出店された相輪とのこと

大阪万博には七重塔が出展されてたんですねぇ。

東大寺は以上です。

春日大社

最後に春日大社に行きました。

春日大社
春日大社は、春日山原始林を背景に奈良公園内にある神社。世界遺産「古都奈良の文化財」であり、 奈良 時代に平城京の守護と国民の繁栄を祈願する為に創建され藤原氏の氏神を祀る。神が鹿に乗って来たと言い伝わる
チョッピー
チョッピー

東大寺から春日大社の入口までは徒歩10分くらいで行けます。

春日大社の鳥居(一之鳥居)
春日大社の鳥居(一之鳥居)

ちなみにここから春日大社の本殿まで1.2kmくらいあるので、行かれる方はお気を付けて。

手水所の上の鹿の像
手水所の上の鹿の像

上述した通り春日大社では鹿を神の使いとして神聖視されているようです。

だから手水所の上にも鹿の像があるんですかね?

お参りの順番説明版
お参りの順番説明版

手と口を清めた後には本殿に行く前に祓戸神社でお参りをする必要があるみたいです。

なんでかな…と思っていると

祓戸神社の説明版
祓戸神社の説明版

なるほど、祓戸神社は罪とか穢とかを祓い清めてくれるんですね。

本殿にお参りする前に心身を清めろ…という事ですね。

僕がこちらの看板を読んで納得していると…

神の使い
神の使い

どこからともなく鹿が現われ、「わかったか?」みたいな顔でこちらを見てきました。

さすが神の使い…。

そこからさらにしばらく歩くと

本殿
本殿

やっと本殿に到着しました。

こちらも興福寺や東大寺と同じく大きい。偉大。

なお、春日大社では600円を納めると「白鹿みくじ」というおみくじが頂けます。

白鹿みくじ (1)
白鹿みくじ (1)

この鹿さんがおみくじを咥えています。

白鹿みくじ (2)
白鹿みくじ (2)

おみくじを外した後はお守り(?)としてお家に置いておくと良いかもしれません。

春日大社は以上です。

チョッピー
チョッピー

春日大社、本当はもっと色々と観るべき場所があるのですが、時間がなかったので諦めました。また行きたい。

しゃぶしゃぶ らつく

その後、近鉄奈良駅の近くの「ひがしむき商店街」に戻り「しゃぶしゃぶ らつく」に入りました。

と言ってもしゃぶしゃぶを食べたワケではありません。

お目当てはかき氷!

チョッピー
チョッピー
宇治抹茶金時 (1)
宇治抹茶金時 (1)

美味しそう!

宇治抹茶金時 (2)
宇治抹茶金時 (2)

別アングルで見ても美味しそう!

チョッピー
チョッピー

この日は暑かったのでかき氷は本当に最高でした。

柿の葉すし

その後、「ひがしむき商店街」にある「柿の葉すし本舗 たなか」で夕飯用の柿の葉すしを買って大阪に戻りました。

で、帰宅後、お腹ペコペコだったのですぐに食べました。

たなかの柿の葉すし
たなかの柿の葉すし
食べ方説明
食べ方説明

冬場は「炙り柿の葉すし」も美味しいらしい。

中身
中身

当然ながら柿の葉で包まれているので、見た目だけでは、どれが何の寿司かサッパリわかりません。

でも大丈夫!

上から鯛・鯛・さけ・さけ・さば・さば・さば
上から鯛・鯛・さけ・さけ・さば・さば・さば

説明書が入っているのです。

あと、実はあなごの柿の葉すしも買いました。

柿の葉すし(あなご)
柿の葉すし(あなご)
あなご(フタを開いたバージョン)
あなご(フタを開いたバージョン)

こちらも見た目は他のネタのモノと全く変わりません。

柿の葉すし(鯛)
柿の葉すし(鯛)

柿の葉を開くと、こんな感じ。

とても美味しい!

柿の葉すし(さけ 1)
柿の葉すし(さけ 1)
柿の葉すし(さけ 2)
柿の葉すし(さけ 2)

ムチャクチャ美味しい!

柿の葉すし(さば 1)
柿の葉すし(さば 1)
柿の葉すし(さば 2)
柿の葉すし(さば 2)

信じられないくらい美味しい!

柿の葉すし(あなご 1)
柿の葉すし(あなご 1)
柿の葉すし(あなご 2)
柿の葉すし(あなご 2)

美味しすぎてビックリする!

チョッピー
チョッピー

柿の葉すし、とっても美味しかったです。押し寿司やバッテラが好きな方にはたまらない味わいだと思います。

以上で今回の奈良紹介はおしまいです。

今回の締め

今回は僕ことチョッピーが奈良の日帰り旅行で訪れた場所、楽しんだ食事などを写真中心にご紹介しました。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

奈良、神社仏閣・自然・鹿・食事が好きな方には強くおススメ出来ます。とても良かったです。また行きたい。関西・東海あたりからなら十分、日帰りできるのも良いですね~。

タイトルとURLをコピーしました