【Daily Choppy !】第298回:何者かになる方法について考えてみる

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こんにちは。チョッピーです。

今回の記事について

今回はチョッピーがオンライン飲み会で頂いたアドバイスについて色々と考える回です。

オンライン飲み会でアドバイスを頂きました

「Daily Choppy !」第295回↓でも書きましたが、先日、オンライン飲み会に初めて参加しました。

この飲み会の中で「ふらとぴ事業を発展させるよりも前に嵩地さん(チョッピーの本名です。タケチと読みます)が有名になる必要があるんじゃないですか?」というアドバイスを頂きました。

要は「結局のところ”何を言ったか”よりも”誰が言ったか”の方が影響度合いは強く、同様に”何をしたか”よりも”誰がしたか”の方が影響度合いは強い。つまり何かを成したければ、それ自体に注力するよりも先に何者かになる方が効率がよく、優先度も高いのではないか?」という内容のアドバイスです。

アドバイス内容に特に反論する点は無い

これには確かに一理あります。過去に僕自身もそれに類似する内容を「Daily Choppy !」第100回で述べています。

「Daily Choppy !」を多くの読者にとっての価値のあるコンテンツ≒アクセスを稼げるコンテンツに成長させるためには、まずは何よりもチョッピー…つまり僕に高い知名度が必要となる…という事になります。

【Daily Choppy !】第100回:皆様のおかげで無事、連載100回を迎える事が出来ました…という話|ふらとぴ

確かに無名であるよりかは有名である方が色々とメリットは大きいでしょう。デメリットも大きくなるのかもしれませんが、それを受け入れても問題ない程度にメリットの方が大きくなる様な気はします。

実現方法がよくわからないので勉強してみようかな

とはいえ問題は「どうやって有名になるのか?」です。簡単に有名になれるのであれば「何かを成そうと考えている人」は全て有名になっているハズです。

でも、現実はそうではない。有名人は全人類の中のほんの一握りに過ぎません。という事は「有名になる」のは「何かを成す」と同程度、もしかするとそれ以上に難しい事であるのかもしれません。

このアドバスを頂いたとき「確かに有名人になれば何かを成すための難易度は下がる。しかしながら、有名人は何かを成したからこそ有名なのでは? だとすると、やはり有名になる前に何かを成す必要があるのでは?」という疑問が浮かんだので、そのまま質問してみました。

回答は「有名になるために何かを成す必要があるとは思っていない。その人自身を上手に売り込む事が出来れば、特に何かを成していなくても有名になる方法はあると思う」というモノでした。

なるほど…。つまり「自分自身を商品に見立て、その商品の特性や物語性などを上手に受け手に伝える事が出来れば、その商品がまだ何の効用も発揮していなくても、その商品に注目してくれる人が増える可能性はある」と僕はこれを理解しました。

うーん、しかしながら、この理解が正しいとして、僕は有名になるための特性・物語性を備えているのでしょうか?

人は容姿に弱いので「イケメン」とか「スタイルがいい」などの分かりやすい特徴があればよいのですが僕は残念ながらそれには該当しません。となると他の要素でアピールするしかない。

うーん、何かあるのかなぁ。「有名になる!」と考えた事が無い…というか他人からの評判を意識した事が無い人生を歩んできたので、いざ、こういう発想をしようとしても何も思い浮かびませんね。ちょっとこれは「有名になるための方法論」とか「影響力をつけるための方法論」などに関して勉強をした方がいいのかもしれません。

そういえば去年「影響力をつけるために役立つ」として「サードドア」という書籍が有名になっていた気がします。こちら↓です。

こういう本を読んでみようかなぁ…。

今回の締め

今回はチョッピーがオンライン飲み会で頂いたアドバイスについて色々と考えてみました。

アドバイスをしてくれた方は「”脱サラ”とか刺さるんじゃないですか?」とも教えてくれましたので、そういう方向でも考えてみたいと思います。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

自分自身のマーケティング・ブランディングって難しいですね。

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