【Daily Choppy !】第243回:ふらとぴ利用障害福祉施設向けのオンラインコミュニティ「ふらとぴパートナー’s サロン」を構築しています

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こんにちは。チョッピーです。

本日の記事について

今回は今現在ふらとぴ編集部にて構築中の、ふらとぴを利用して頂いている障害福祉施設向けのオンラインコミュニティをご紹介させて頂きます。

ふらとぴパートナー’s サロン

「Daily Choppy !」第236回↓でふらとぴクリエイター向けのオンラインコミュニティを構築したことをご報告させて頂きました。

これの横展開をする形で、現在ふらとぴを利用して頂いている障害福祉施設向けのオンラインコミュニティを構築中です。まだ完成していないのですが一足お先に概要や運営ルール等を紹介させて頂きます。

概要

ふらとぴパートナー’s サロンは以下の特徴を持つオンラインコミュニティです。

項目内容
名前ふらとぴパートナー’s サロン
利用ツールSlack(フリープラン)
参加資格ふらとぴにPRコンテンツを掲載している組織に所属していること
参加費無料
年会費無料
目的ふらとぴ利用顧客同士のオンライン上でのコミュニケーションの場を提供する
イメージ働く事に困難を抱えている人の就労を支援する組織のオンライン上の業界組合
ふらとぴの使い方やビジネス全般に関する情報共有や相談の場として使える場所

参加費と年会費に関しては有料でもいいかなぁ…と思ったのですが、とりあえずは無料で初めてみます。

運営ルール

ふらとぴパートナー’s サロンの運営ルールは以下の通りです。

タイトル内容
入会ふらとぴに1記事でもPRコンテンツが掲載されている組織に所属している人が対象。
記事への掲載が決定した組織に対してふらとぴパートナー’sサロンへの参加を打診。
参加したい方にはSlackへの招待メールを送付。
退会以下の条件に合致する人はふらとぴパートナー’sサロンから退会とする

①:退会希望者
②:犯罪予告や特定個人に対するセクハラなどの明らかな犯罪行為とみなされる行動を行ったと運営者に判断された人物

※①の退会者は希望退会者、②の退会者は強制退会者と呼ぶ。
 強制退会者は所属組織にも顛末を連携する。
再入会本会を退会した者は、その退会理由ごとに以下の場合に本会に再入会できる

①:希望退会者 → 再入会希望を運営者に連絡後、再入会とする
②:強制退会者 → 強制退会者が再入会を希望し、かつ、再入会にふさわしいと運営者が判断した場合、再入会とする(判断基準は別途策定)
権限ふらとぴパートナー’s サロン運営者のみがメンバー追加やチャンネル作成などを行える
メンバーはチャンネルに対する書き込み、閲覧、チャンネルへの参加などが行える
チャンネル開設新たなチャンネルを開設したい場合は本会参加者が専用のチャンネルで運営者に連絡を行い、それをもって運営者が協議を行い、必要なモノのみ開設する事とする。なお、Slackにはパブリックチャンネルとプライベートチャンネルという2種類のチャンネルが開設可能だがふらとぴパートナー’s サロンにおいてはプライベートチャンネルは開設しない。全てパブリックチャンネルとする。
チャンネルネーミングルールチャンネルには、そのチャンネルのカテゴリを表すプレフィックス(接頭辞)を必ず付与し、[プレフィックス]-[任意の名前]というネーミングルールとする。
例)「flatpeer-PRコンテンツ」など
ファイル投稿Slackのフリープランにはファイル投稿に5GBの容量制限があるため、ファイルを投稿したい場合はGoogle Driveなどの外部サービスにアップの上、そのリンクを貼り付ける形で投稿すること

ふらとぴパートナー’s サロンの説明は以上です。

本日の締め

今回はふらとぴパートナー’s サロンという障害福祉施設向けのオンラインコミュニティについてご説明させて頂きました。

こちらのサービスは「ふらとぴクリエイター向けだけではなく障害福祉施設向けのオンラインコミュニティもあった方がふらとぴの価値は上がるのでは?」という単純な発想から構築に着手しました。

ニーズの有無に関しては、障害福祉施設に勤めつつふらとぴ編集部員としても協力して頂いている横道それ夫からの「障害福祉施設向けの自治体の枠を超えた情報共有のネットワークはあまり存在しないように思える。行政の範囲外で情報共有が出来るネットワークは貴重だし需要もあるのではないか?」という意見もあるので「ニーズがゼロというわけではないだろう、たぶん」という考えです。

とりあえず「作っても別に損はないし」という気持ちで作っています。軽い気持ちで作っていますが、構築完了後はコミュニティが発展するように運営をしていきたいと思います。

本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。

当初は想定もしていなかったコミュニティ機能があっというまに2つ、ふらとぴの付随サービスとして産声を上げつつあります。なんとなくベンチャー企業っぽい感じのスピード感で満足です!

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